保育園 口拭きタオル おすすめ 抗菌 ガーゼ 手ぬぐい ワッフル カビ 臭い

ゆーままゆーまま

こんにちは。毎日の洗濯に追われるゆーままです。

毎日給食やお弁当がある保育園ですが、乳幼児のお子さんは食べこぼしも多いですし、口拭きタオルを使用することもありますよね。ご家庭で用意して持ち帰る形式にしている園が多いのですが、この口拭きタオル、臭くて困った事ありませんか?

我が家の子ども達は3歳を過ぎてこども園に通い始めたので、口拭きとしてのタオルを持たせた経験はありません。ただ、今でも手拭きタオルやハンカチを持って行くのですが、洗濯しそびれたものがカバンの底から出てくる事もしばしば…。

これが暑い時期だと、何だか変な湿気と臭いがしたりで恐怖なんです…。笑

手を拭いただけのタオルでも何だか違和感を感じるのです。食べこぼしを拭いた口拭きタオルが臭ったり黒ずんだりするのも、かなり頷けます。でもなぜ毎日洗っているのにタオルから変な臭いがしたり黒ずんでいるのか気になりませんか?

そこでこの疑問を解決すべく、口拭きタオルの臭いやカビの謎、さらにおすすめの口拭きタオルについても徹底的に紹介します!

この記事を読んで嫌な臭いの口拭きタオルとはおさらばしましょう!


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保育園の口拭きタオル、なぜすぐカビたり臭くなるの?

保育園から持ち帰った口拭きタオルは、翌日までには他の洗濯ものと一緒に洗濯するご家庭がほとんどですよね。毎回洗濯しているわけですし、清潔なはずなのです。

が、何度も使っているうちに「洗濯しているのに、何だか黒ずんでる…」「しっかり乾いているのに臭い!」なんてこと、経験したことありませんか?

なぜ口拭きタオルは臭いや黒ずみが発生しやすいのかというと、次のような理由があります。

使用後の口拭きタオルは雑菌繁殖の好条件!

そうなのです。臭いや黒ずみの原因となる雑菌が活動的になれちゃう環境なのです。

ではなぜ?といいますと、口拭きタオルの使用状況と置かれる環境を考えてみましょう。

まず口拭きタオルって、汚れを取るために濡らして使いますよね。この濡れたタオルで食べこぼしを拭きます。ここでタオルに食べこぼしというものが付く訳でして、雑菌にとって栄養豊富なエサがある訳です。

さらにこの食べこぼしが付いた濡れた口拭きタオルは、帰りまでビニール袋に入れて保管されます。ビニール袋に入れられた口拭きタオルの室内環境は、

雑菌がしやすい高湿度&高温度!

さらにエサとなる食べこぼしがある訳ですので、雑菌にとってはこれ以上ない好立地の条件な訳です(家探しなら即契約の物件ですね。笑)。

そんな訳で、そりゃもう雑菌達がワーワー言いながら繁殖するので、口拭きタオルは臭いや黒ずみが発生しやすいのです。

気を付けて!こんな口拭きタオルはカビてます!

毎日口拭きタオルを洗濯している方も多いですが、洗濯のときに黒い点が付いている口拭きタオルを見つけたら注意しましょう。

この黒い点ですが、実はカビの一種です。カビが生えている口拭きタオル、もちろん衛生的にもおススメ出来ません。処分しましょう。

黒カビは濡れていないと気づきにくいので、一度洗濯ものを干すときなどに念入りにチェックしてみてくださいね。

このように口拭きタオルは雑菌の温床となってしまうため、どうしても臭いやカビが発生してしまうのです。そこで、次の章ではカビや臭いが発生しにくい口拭きタオルにおすすめの素材を紹介します!


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カビや臭いがつきにくい!おすすめの口拭きタオル

保育園 口拭きタオル おすすめ 抗菌 ガーゼ 手ぬぐい ワッフル カビ 臭い

カビや臭いが発生しやすい口拭きタオルですが、使用後に保育園で乾かしてもらうことははっきり言って無理です。

ですが次のような口拭きタオルの素材であればカビや臭いがつきにくいのでおすすめです。

  • 手ぬぐい
  • マイクロファイバー素材のもの
  • ワッフル生地のもの
  • 抗菌素材

それぞれどんな素材なのか詳しく紹介しましょう。

手ぬぐい

手ぬぐいと聞くと何となくレトロなデザインを想像しがち(昭和生まれの私だけ?)ですが、今の手ぬぐいって、とってもおしゃれでかわいいものも多いんです!100円ショップでも可愛いのが売っています。

手ぬぐいのメリットは何と言ってもすぐ乾くこと!手洗いで絞ってから干しても室内干しで小一時間あれば乾きます。また臭い移りが少ないのも嬉しい点です。

ただし、そのまま口拭きタオルにするには大きいため、自分でカットする必要がありますので注意しましょう。

園によってはタオル指定の園もありますので、その場合は手ぬぐいは避けてくださいね!

こんな手ぬぐいもおすすめです。

日本製で綿100%の手ぬぐいは、吸水性や速乾性はもちろん、肌触りもばつぐんです。そのままだと大きいのでカットして使用してくださいね。

<購入者の感想>

  • コストパフォーマンスがいい。調子に乗って数枚購入しました。また、柄違いの購入を検討中です。
  • なかなか色合いもよく、値段も安くまとめて購入しました。何枚もあるので、この夏たいへん重宝しました。

マイクロファイバー素材

お掃除や布巾にも使えるマイクロファイバー素材のタオルは洗ってもすぐ乾くので、カビが発生しにくいです。また、最近では100円ショップでも販売されているのでお安く購入ができます。

ですので、どうしてもカビが発生しがちな口拭きタオルとしておすすめなのです。

ただし敏感肌で肌が弱いお子さんはマイクロファイバーで肌が荒れてしまう事もありますので、使用は避けた方が無難です。

マイクロファイバータオル素材のタオルのおすすめはこちらです。

吸水性が良く、速乾性も抜群のマイクロファイバータオルです。お子さんにも安心して使用できる国産なのも嬉しい点ですね。こちらはハンドタオルサイズですが、ミニタオルサイズのタオルもありますので、園でサイズが指定されている方も選択肢が広がります。

<購入者の感想>

  • 何度も手を拭いても簡単にはビショビショにならなくて重宝してます。吸水性のせいで滑りが悪いというか初めは手が拭きにくかったけれど慣れました。
  • ふわふわだし、指にひっかかる感じが一切しません。数年前からずっと愛用しています。ただ、ハンドタオルのタグ部分が固くて痛いのでこっちで切り取ってしまっています。タグ部分を柔らかくするか、タグを無くして欲しいです。

ワッフル生地

普通のタオル生地と違って、でこぼこしているワッフル生地は通気性が良いので乾きやすく、カビや臭いが発生しにくいのです。また、綿100%なので、使用していても安心感がありますよね。

ワッフル素材のタオルとなるとなかなか見つけにくいのですが、キッチン用品の布巾コーナーなどにありますので、チェックしてみてくださいね。

ワッフルタオルのおススメはこちらです。

  • <購入者の感想>
    キッチンでお皿拭きに使ってます。吸水性抜群。サイズ丁度よし。洗濯後の縮み感はワッフルタイプなので当然ありますが、べつにどーってことはありません。2枚買いましたが、もっと買おうか、どーしよーか、迷ってます。
  • 何度か洗濯もしていますが、ワッフルの風合いも変わらず、かわきやすいので重宝しています。ホワイトを使用していますが、パイル地の無地タオルに比べるとかけてあるだけでグンとセンスアップしたように思います。たたんだときにかさばらないのもうれしいです。

抗菌素材

一見普通のタオルに見えるものでも、抗菌素材を使用したものだと雑菌の繁殖を抑えられるのでカビや臭いが発生しにくいです。

素材もさまざまでタオル生地のものからワッフル生地などのものもあるので、使い心地の良いものも多いですよ。

抗菌素材のおすすめはこちらです。

抗菌防臭加工されているので、イヤな臭いも気になりにくいです。薄めのタオルを使用しているので乾きやすくとっても便利です。

<購入者の感想>

  • リーズナブルなのに抗菌力凄い!おすすめです!
  • 子供に持たせるおしぼりがすぐ臭くなるので悩んでおりました。レビューを見て期待してこちらを各色購入してみました。たしかにあまり臭わないかも。といっても完全な無臭ではありませんが、今までは毎回漂白しても使用後のおしぼりをケースから出す時にオエッとなっていたのが、このおしぼりはオエッとなりません。

ガーゼはおすすめできません!

カビや臭いが発生しにくい素材を紹介させていただきましたが、ベビー用品の必需品と言っても良いガーゼはあまりお勧めできません。確かに通気性も良く、赤ちゃんの肌に優しいのですが、薄手なので拭き取りにはパワー不足なのです。

もし口拭きタオルでガーゼを考えている方は、ご家庭で使用するなど様子を見てから、保育園にガーゼでも可能かどうか相談しましょう。

【まとめ】保育園の口拭きタオル

さて、ここまで口拭きタオルのアレコレについて紹介させていただきましたが、最後にまとめです。

1.口拭きタオルは、高温度&高湿度に置かれるため雑菌の温床となり、臭いやカビが発生しやすい。

2.臭いやカビが発生しにくいおすすめの素材は以下。

  • 手ぬぐい
  • マイクロファイバー素材のもの
  • ワッフル生地のもの
  • 抗菌素材

口拭きタオルは、大切なお子さんの体に触れるものですので安心安全なものを使用したいですよね。紹介させて頂いた事を参考に、カビや臭いが抑えられる口拭きタオルを見つけてみて下さいね!


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