イヤイヤ期 放置

ゆーままゆーまま

こんにちは、ゆーままです。次男が放置せざるを得ないイヤイヤレベルに達しつつあります。

子育てをしていると、多かれ少なかれやってくるイヤイヤ期。成長の過程とは言え、あれもこれもイヤイヤされるイヤイヤ期はママもイヤイヤしてしまいたくなりませんか?

かくいう私も現在3人(5歳長男、2歳次男、0歳長女)の子育てをしておりまして、ただ今2歳の次男のイヤイヤ期真っ最中でございます。これがまた我の強い次男でして、長男の時に経験したイヤイヤ期のはるか上をいくイヤイヤで毎日寝るころにはHPが限りなく0に等しくなっている毎日でございます。

そんな毎日なのであまりにもイヤイヤが酷い時には放置する事もしばしば…(もちろん安全な場所でですよ!)。

けれどこんな風にイヤイヤ期のお子さんを放置しても良いのかなと不安になってきました。

そこで、イヤイヤ期の子供を放置してもいいのかを徹底的に調べたので紹介します

この記事を読んでイヤイヤ期のお子さんと上手く付き合い、ママのイヤイヤも軽減しましょう


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イヤイヤ期の子供を放置・無視するのは間違い?

イヤイヤ期 放置 

小さな体の全身を使ってこれでもかと主張するイヤイヤ期。時には放置をしても良いのですしょうか。

結論から申しますと、OKです!

ただ、放置してもOKな時とNGな時がありますので注意が必要です。

放置がOKな場合とNGな場合はどう見分ければいいのか?そのシチュエーションは次の通りです。

「放置する」がOKな時

例えばお子さんが癇癪を起こして泣き止まない時。こんな場合には放置しても構いません。

子どもは感情のコントロールが上手く出来ないので放置して自分で落ち着くまで待ってあげましょう。ただし放置するといっても、必ず傍で見守ってあげましょう。

「放置する」がNGな時

場合によっては放置(見守って)して心が落ち着くまで待つのもアリですが、次のような場合は放置するのはNGです。

  • 暴れたり、物を投げたりする場合
  • 他人に迷惑をかけてしまう場合
  • 子供自身が怪我をしてしまう可能性がある場合

この様な場合の時にはお子さんを安全で落ち着ける場所に移動させたり、危険なものをどけるなどしてから対応しましょうね。

イヤイヤ期は「適度に」受け止め、放置する

イヤイヤ期 放置

どこにイヤイヤの起爆スイッチがあるか分からないイヤイヤ期。

毎日このイヤイヤを全身で受け止めているとママもヘトヘトになってしまいます。だからと言って泣く子どものわがままを毎回聞いてしまうと、お子さんも泣けば欲求が受け入れられると学習してしまいます。

しかし、親を通して世界との信頼関係を築いているこの時期。完全放置だと、見捨てられた、コミュニケーションとっても無駄という経験が積み重なってしまいます。

だからこそイヤイヤ期はママが適度に受け止めたり、時には放置するなどしてママも疲れないよう、良い意味で適当にイヤイヤ期を乗り越えていく事がとっても大切です。


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イヤイヤ期の子供が泣き止まない。放置以外でやってみること

イヤイヤ期 放置

ママも頭を抱えてしまうイヤイヤ期。お子さんが癇癪を起こしてしまった時にはお子さんの気持ちがどうなのかという点に着目して接してあげるとお子さんも落ち着きやすいです。

特にお子さんが何故泣いているのか、何が嫌なのかと気持ちを聞いてみたり、お子さんの気持ちに共感してあげましょう。大人でも自分の考えに共感してくれると嬉しいですよね。

小さい子どもだって同じです。

ただ、子どもはまだ言葉が未熟なので「○○したかったね」と言葉を代弁してあげるのがポイントです。

泣く子を放置・無視する事態になる前にイヤイヤ期のヒートアップを回避しよう

イヤイヤ期 放置

お子さんが癇癪を起こしてどうにもならなくなったら放置して見守ってみるのも良いですが、放置するのは奥の手にして、まずはイヤイヤがヒートアップするのを避けるために様々な方法を取ってみるのもおススメです。

特に次の様な方法でイヤイヤのヒートアップを回避してみましょう。

  • 事前に子どもにアナウンスしておく
  • 気持ちを切り替えさせる
  • 先にある楽しい事を伝えてみる
  • スキンシップをとる

では詳しく紹介していきます。

事前に子どもにアナウンスしておく

イヤイヤ期にありがちなのが公園などに行って帰ろうとした時に始まる「ヤダ!」ですよね。

一度コレが始まると中々帰れないなんて事もザラです。

そこでこんな時には「もう少ししたら帰ろうね」など、あらかじめお子さんにアナウンスをしておきましょう。子どもは急に終わりと言われても納得できないですし、対応できませんが「○○したら帰ろうね」などあらかじめ約束をしておくとすんなりいくこともあります。

我が家でも公園などに行って帰る時には「滑り台をあと一回やったら帰ろうね。」と条件をつけて声掛けをし始めてから帰るのもすんなり出来ています。

気持ちを切り替えさせる

イヤイヤ期のお子さんって一度「イヤ!」となると鋼の様に折れないですよね。そこでイヤイヤがヒートアップしそうになったらお子さんをこれでもかと褒めちぎったり玩具を渡してみたりして気持ちを切り替えさせてみましょう。

また外出先であれば「あっちに○○があるよ。行ってみよう!」など、視点を変えさせてみたり、室内であれば外の景色を見せてみるのも効果的です。

先にある楽しい事を伝えてみる

お子さんのイヤイヤスイッチがオンになった時には待っている楽しい事を伝えてみるのも効果的です。例えば「終わったらおやつを食べよう!」と誘ってみたり、「出来たら遊びに行こう!」など、とにかくお子さんにとって楽しい事を提案してみましょう。

スキンシップを取る

「ヤダ!」が始まったらお子さんを抱っこしたり、手をつなぐなどスキンシップを積極的に取りましょう。お子さんの心も落ち着きやすいですし、ママの言う事を理解してくれます。

イヤイヤ期を楽しんでみよう

また上記の様な方法の他にも、これはヒートアップの予感と思った時にはお子さんが泣きわめき始める前にママも泣いてみたり、アナウンサー風にイヤイヤ期の実況中継をしてみるとお子さんも笑って気が逸れたりします。

特にこの実況中継は、お子さんが大きくなってからも使えます。

我が家では長男が自分の身の回りの世話をしなかったりした時には「おーっと○○選手、手が止まっているぞ!どうした!?」など、とにかく全ての動作を実況中継すると笑いながらあっという間に準備をしてくれます。是非ともお試しあれです。

ゆーままゆーまま

パパも実況中継をしたら家事を手伝ってくれるかもしれません。笑


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我が家では、イヤイヤ期対処法の最終手段が「放置」

冒頭でも紹介させていただきましたが我が家はただ今次男がイヤイヤ期の真っ只中です。

一時期に比べればピークは越えたのですが、それでもどこにイヤイヤの地雷が埋まっているのか分からない毎日でして、母もただでさえ少ない神経をすり減らしております。

そんな毎日のイヤイヤ期をどんな風に過ごしているのかというと、次のような方法がメインです。

とにかく気持ちを汲み取る、そして代弁する!

まずイヤイヤがヒートアップする前に、とにかく子どもが何を伝えたいのか、何が嫌なのかを汲み取るようにしています。そして「○○したかったんだね」とひたすらに子どもの気持ちを代弁しています。

これで落ち着いてくれる事もありますが、自分に余裕がない時には気が付いたらイヤイヤが爆発している事もしょっちゅうです…

放置、とにかく放置

ええ、そんな時には高確率でこれを使わせていただいております。といっても、完全に放置する訳ではないですよ勿論。自分の目の届く範囲で周りに危険なものがないかを確認して遠くから見守っています。

子ども自身もある程度泣くと気持ちがすっきりするのか、気が付くとケロッとしている事が大半で泣き喚いていたことを忘れたかのようにまた家中を走り回っております。

私としても1日ワンオペで3人の子どもの世話をしているとイヤイヤの全てに対処しきれない部分もあったりで、かなりゆるーくイヤイヤ期とお付き合いさせて頂いております。

それでも1日が終わる頃にはゼエゼエして、自分へのご褒美として甘いものを食べちゃう毎日。ええ、痩せません。一向に…。

【まとめ】イヤイヤ期の放置はダメ?OK?

さて、ここまでイヤイヤ期の子どもへの対処法を紹介させていただきましたが最後にまとめです。

イヤイヤ期の放置はしてもOK. ただし、次のような場合に放置するのはやめよう

  • 暴れたり、物を投げたりする場合
  • 他人に迷惑をかけてしまう場合
  • 子供自身が怪我をしてしまう可能性がある場合

イヤイヤ期はママも適度に受け止めつつ、適度に流してみよう

放置する前に子どものイヤイヤのヒートアップを回避するには

  • 事前に子どもにアナウンスしておく
  • 気持ちを切り替えさせる
  • 先にある楽しい事を伝えてみる
  • スキンシップをとる

悩んでしまうママも多いイヤイヤ期は子どもの心が成長している証でもあります。ママが参ってしまわない為にも気を楽にしてイヤイヤ期を乗り越えてみてくださいね。


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