日本に生まれて良かった…

7月になるとやってくる一大イベントの七夕。

小さなお子さんがいるご家庭ですとお子さんも七夕に興味を持ったり、保育園や幼稚園で七夕祭りをやるお子さんも多くいらっしゃるかと思います。

我が家でも3人の子どもがいて、一番上の子は幼稚園で七夕祭りをやるらしく家でも七夕をやりたいとせがまれます。

本来なら笹を用意して短冊にお願い事を書いたり七夕飾りを飾ったりするのですが、今のご時世ですから笹って中々手に入りにくいし、手に入ったとしても七夕が終わった後の片づけに手間取る…。何より、我が家はまだ2歳児と0歳児がいて、口に入れてしまうことへの多少の怖さもある。

そこで、代用となるものはないかとあれこれ調べたところ、お洒落でかつ安全なアイデアが出るわ出るわ…。そこでわかった笹がなくても出来る簡単な七夕飾りを紹介します。

七夕、本物の笹がなくてもOK!

本来であれば本物の笹を用意すると風情があってよいのですが準備するのも大変ですし、落ちた笹の葉を掃除したり、七夕が終わった後の処分もひと手間かかりますよね。

また小さいお子さんがいるご家庭だと口に入れてしまった時の危険もあります。我が家でも0歳の末っ子がいるのでよく分かります。

ですので、無理に本物の笹の葉を用意する必要はありません

簡単に用意できるものでも笹代わりになりますし、素敵な七夕飾りを作る事が出来ます。方法によっては小さなお子さんでも安心して七夕飾りを楽しむことが出来ますよ。

七夕を楽しくお洒落に!笹の代案5選

笹の代わりにちょっとした道具を使うことで、むしろお洒落でかつ安全に七夕飾りを作れます。作り方は沢山ありますのでここでは一部をご紹介。

ガーランド形式の七夕飾り

<材料>
  • ビニールひもやリボンなどの好きな紐
  • 押しピンなどの紐をとめるもの
<作り方>

好きな紐やリボンをお好きな長さにカットして壁に押しピンなどでつけるだけです。

この紐を天の川に見立てて好きな飾りを飾ってみましょう。高めの所につければお子さんも手が届きにくいですし、掃除も楽です。

マスキングテープで七夕飾り

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#七夕マステ

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<材料>
  • マスキングテープ(お好きな模様や色でOK。笹を見立てて緑でも)
<作り方>
  1. マスキングテープを同じ長さでカットして竹の部分を貼る
  2. テープを細長くカットして枝の部分を作る
  3. 細い三角形になるようにマスキングテープをカットして笹の部分を作る

あとは好きな飾りを同じくテープで固定すれば完成です。

ウォールステッカーで七夕飾り

<材料>
  • ウォールステッカーのみ!(下記の様なものが販売されています)
<作り方>

ウォールステッカーを貼りたいところに貼るだけです。

ウォールステッカーはネットでの購入も出来ますし、七夕の時期が近づいてくると100円ショップなどで購入も可能です。お子さんでも簡単に貼ることが出来ます。飾りも同じくステッカーになっているものもあるので準備も簡単です。

天井から七夕飾りを吊るしちゃう

お子さんの手に届かない所に飾りたいのであればこれが一番です。そのままテープなどで飾りをつければいいだけです。

七夕飾りハンガー

自分で作る事も可能ですが、ネットなどでも販売されているので簡単に購入が出来ます。こちらを購入してお子さんと作った飾りなどを飾ってみても素敵ですね。

フェイクの笹を買って楽しんでも

身近にあるもので笹の代わりを作っても良いですが、今は100円ショップでもフェイクの笹が売っています。サイズが小さめですのでお子さんに1つずつ用意して、それぞれのオリジナルの七夕飾りを作っても良いですね。

また大きめの笹も購入が可能です。大きさも素材も様々ですので希望に合ったフェイクの笹を購入すればクリスマスツリーのように毎年飾る事も出来ます。

子供と作ろう!おすすめ七夕飾り5点

様々な種類のある七夕飾りですが、せっかくの機会なので是非お子さんと一緒に楽しみたいですよね。

そこでここではお子さんと一緒に作れる簡単な七夕飾りを紹介します。

材料も折り紙が基本なので準備もしやすいですよ。是非お子さんと一緒に作ってみてくださいね。

七夕飾り:星


折り紙で折って作るタイプの星です。難しいところは教えながらお子さんと一緒に作ると楽しいですよ。

七夕飾り:ひこぼしとおりひめ

作り方が少し複雑ですので、保護者の方が折ってあげてお子さんに顔を書いてもらいましょう。

七夕飾り:ちょうちん飾り

折り紙で作る簡単なちょうちん飾りです。ハサミを使う部分はお子さんに注意してくださいね。

七夕飾り:天の川

一見難しそうな天の川ですが作り方は簡単なので、お子さんでも出来ますね。

七夕飾り: 貝飾り

こちらも折り紙を使った貝飾りです。作り方も簡単です。

七夕っていつからいつまで?

お子さんと一緒に作った七夕飾り。この七夕飾りの飾る時期ですが、飾り始めるのは7月6日つまり七夕の前日の夕方から飾って翌日7日中には片づけるのが基本です。

「せっかく作ったのにそんなに短いの⁉」と思われがちですが、7日中に片づけてしまわないとせっかくの願い事が叶わないのだそうですよ。

片づけないとママの願い事も叶わないという事ですね。早々に片づけましょう。笑。

どうやって処分する?

この七夕飾り、処分する時は本来ならばお焚き上げにしたりするのが望ましいのですが、中々難しいので可燃ごみに出す方が多いかと思います。

可燃ごみに出すときは白い紙にお清めの塩を適量包んで感謝を込めて願い事が叶うように祈りながら処分すると良いそうです。

7月7日じゃない地域もある?

また、七夕と言えば7月なのが一般的ですが東北地方の一部では旧暦に近い8月7日に行われているところもあります。

場所によっては大きな祭りを開催している地域もありますので、観に行かれても楽しいですね。

我が家の七夕事情

我が家の七夕飾りは、七夕のウォールステッカーを貼って七夕を楽しんでいます。子どもたちと一緒に貼ることが出来ますし、片付けも楽です。下の子がまだまだ何でも口に入れてしまう時期がしばらく続くので今年もコレかなと思っています。

また七夕という事で夕飯には素麺を用意しています。具材を星形にくりぬいたりして少し七夕感を出すと子どもたちも喜んでくれます。準備も楽だしおすすめですよ。

笹を使わない七夕の楽しみ方まとめ

ここまで様々な七夕飾りについて紹介してきましたが最後にまとめです。

  1. 笹がなくても七夕飾りは飾れる
  2. お子さんと一緒に七夕飾りを作ってみよう
  3. 飾るのは7日まで!(願いをかなえてもらおう)

本物の笹がなくても七夕は十分楽しめます。お子さんと一緒に七夕飾りを作って季節行事を楽しんでみてはいかがでしょうか。