ともこともこ

こんにちは。ロングヘア一筋の娘のプール対策に苦戦したともこです。

穏やかな春の季節も終わり、お日様もどんどん強くなってきました。

子どもの幼稚園でもいよいよプールが始まりますね!子どもにとっては待ちに待ったプール遊び。

二児の母であるわたしも夏になると暇さえあれば毎日水遊びに付き合い、毎年親子共々真っ黒になっています!

幼稚園でのプール遊びは必ず帽子を着用することや髪型長いお子さんはまとめておくなどルールも幼稚園によって様々…。我が家が通っていた幼稚園は帽子はかぶらなくても良い幼稚園でしたが、髪の長い子は結んできてくださいと言われていました。

お風呂とは違って、プールではお母さんが拭いてあげれないし、髪もビショビショのままで風邪を引かないかな?なんて心配になるお母さんは多いと思います。

今回はプール遊びで気になるおすすめのまとめ髪を7つご紹介します!私のような不器用派向けの簡単ヘアアレンジから、変わり種のおもしろまで。これを読んでプール遊びを思う存分楽しみましょう!


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子供のプールの髪型、完璧ヘアスタイルはコンパクト!

それぞれ幼稚園でプール遊びのルールは違うと思いますが、どの幼稚園でも共通してお願いされるのがやはり女の子の髪の毛ではないでしょうか?

女の子だけに限らず、幼稚園ではドライヤーで乾かすなんてことはしてくれないでしょうし、ましてや小さい子供ですから上手にタオルドライなんてこともできませんよね…。「プールからあがってもビショビショのまんま?風邪引いちゃうんじゃないかな?」とお母さんも心配になっちゃいますよね。

さらに、帽子をかぶるルールがある幼稚園も珍しくはありません。組別に色帽子をかぶったりするところもあるでしょうし。

もちろん、「帽子かぶるんなら髪の毛心配ないか」なんてことはありせんよ!

実は帽子を被ったらせっかくのアレンジが崩れてしまったり、被っても自分で全部入れられなかったりと、これまたお母さん頭を悩ます要因になってるのも事実…。女の子はこの頃から大変だなぁ~(笑)

要するにお母さんの求めるヘアスタイルをまとめてみると…

  • 濡れにくいヘアスタイル
  • 帽子にスッキリおさまるヘアスタイル
  • 崩れにくいヘアスタイル

ということになりますよね。この三点を押さえることでお母さんの心配も解消されるはず!

ともこともこ

でも難しいのは嫌簡単で時間もかからないものがいいに決まってます。だってそうじゃないと続かないんですもの!!

忙しいわがまま不器用母たち(笑)を代表してこのわたしが厳選したヘアアレンジはこ・ち・ら!!

プール用に髪型をまとめる!子供のヘアアレンジおすすめ7選

① 誰でも簡単!基本のおだんごヘア

なんだかんだでこれが一番いい。

  1. 髪の毛をうしろでひとつに結ぶ
  2. 結んだ束を3つに分け、三つ編をする
  3. 最後まで三つ編をしたら根元に巻く
  4. 根元をゴムで結んだら完成!

② 定番にしたいツインおだんごヘア

  1. 髪を後ろでふたつに分け、片方を軽く結んでおく
  2. もう片方を好みの高さにゴムで結びながら、根元を曲げてゴムに巻き込む
  3. 毛先を出来たツノに巻きつけさらにゴムで固定する
  4. もう片方も同じように結んだら出来上がり!

③ ミディアムさんもおすすめポニーテール

 

  1. 上半分の髪を高い位置でまとめて結ぶ
  2. 残った下半分の髪を1の髪と一緒に結んで完成!

※    二つ一緒にまとめることで崩れにくくまとめやすくなる

④ かわいいのに崩れにくいヘアアレンジ

  1. 分け目をジグザグにし、2つに結ぶ
  2. それぞれ三つ編をして毛先をゴムで結ぶ
  3. 2つの三つ編を固結びで結ぶ
  4. 残った毛先をゴムで結び、くるりんぱをして中に入れ込むと完成!

⑤ みんなの憧れエルサ風ヘアアレンジ

  1. 髪をうしろでひとつにまとめて結ぶ。このとき真後ろではなく少し横にずらす
  2. 少しゴムを下にずらし、根元の真ん中に穴を作り上から毛束を入れ込む(くるりんぱ)入れ込んだらゴムを根元にしっかり絞る
  3. 毛束を3つに分けて三つ編を作る。少し三つ編を緩めて毛先をゴムで結んだら出来上がり!!

⑥ 番外編:キュートなリボンヘア

  1. 高い位置でひとつにまとめてゴムで結んでいく。最後にゴムを巻くときに毛先を通さないようにお団子を作って結ぶ
  2. 出来たお団子を真ん中でふたつに分けてリボンの土台を作る
  3. お団子の毛先の部分を三つ編みしゴムで結ぶ。
  4. 結んだ三つ編をリボンに巻き根元をピンで留める
  5. 毛先を中に入れ込んだら完成!

⑦ 番外編:ハートヘア

  1. 髪を後ろで半分に分け、片方は軽く結んでおく
  2. 片方を上下に半分ずつ分けて上部分だけ結ぶ
  3. 結んだゴムを少し下にずらし根元の真ん中に穴を作り下から毛束をクルリンパと入れ込みゴムを根元にしっかり搾る
  4. 毛束を二つに分け、それぞれ三つ編をして毛先を仮止めで結ぶ。ふたつの毛先をまとめてハートを形作るように微調節してゴムで結ぶ(結んだら仮止めのゴムをとる)
  5. ハートの毛束と下部分の髪の毛とまとめて一緒に結ぶ
  6. 片方も同じように作ったら出来上がり!!

 

リボンやハート型で登園・登校した日には、クラスの人気ものになること間違いなし!

しかし、あまりにもハードルが高いので、①から順番に挑戦してみることをおすすめします。

我が家のプールヘア!ロング一筋の娘に大苦戦!

我が家の娘はロングヘア大好きだったので幼稚園時代もロングヘアで過ごしました!

余談ですが入園前の夏に、髪が長く首元が暑そうで可哀想だなと思ったわたしが一回だけ短くさせたことがあるのですが、これがまぁ大失敗で…ショートヘアにしてからみんなに映画「○垂るの墓」のせっちゃんだねと…(苦笑)それ以来、娘はショートヘアにしてくれません(笑)

ともこともこ

わたしせっちゃん好きなのにな~!

という具合で、幼稚園に入ってからはロングヘア一筋でしたのでプールの時期は髪型に苦労しました。わたし自身はショートヘア一筋の人間なので、ヘアアレンジの発想もなければ技術もないというダメダメ母でした(泣)

それに加えてプール遊びのときは帽子もなかったのでとにかく「必ず髪を結んでください!」とよく先生に言われたものでした。

ヘアアレンジ自体苦手だから、結局簡単な

  • ポニーテール
  • ツインテール

とかでなんとか凌いでいたような…(笑)そのかわり午前中にプール遊びしたにも関わらず、お迎えのときにもまだまとめた髪の先が濡れているようなこともありました。

「先生は一人一人拭いてくれないの?」と娘に聞いたこともあります。先生も全員を細かく拭いてあげるなんて時間もないのかもしれませんね。でも真夏の暑い時期ですから髪の毛も意外とあっという間に乾くし、何より娘の通っていた幼稚園はエアコンがまだ付いてなかったので本人は涼しかったようです。

エアコン完備の幼稚園なら冷気で体が冷えたりするので、濡れやすいヘアスタイルや濡れたままの状態では風邪などに注意が必要だと思います。

【まとめ】プールでの子供の髪型

プール 髪型 子供

プール遊びでのヘアスタイルのポイントをまとめると…

  • ヘアスタイルはコンパクトにまとめて帽子のある場合は崩れにくいものに工夫を
  • お母さんの負担の少ない簡単なアレンジをすること
  • もちろんかわいいのは大前提

待ちに待った楽しいプール遊び!お子さんがプールを思いっきり楽しめるように、お母さんも陰ながらサポートしてあげたいところ。

もちろん水が怖いお子さんもいるかもしれません。かわいい髪型をすることがプールが好きになるきっかけになることもありますよ~!

色々なヘアレンジに挑戦しながら、そして体調管理にも気をつけながら、お子さんと楽しいプールシーズンを過ごしましょう!


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