子供 傘 何歳から
あいりあいり

こんにちは。3児のママ、あいりです。雨も降る季節になってきましたね!

雨の日に傘をさしていると、2歳くらいの子供は親のマネをして傘をさしたがったりします。

しかし、親としては

  • 「まだ上手にさせないんじゃないか?」
  • 「危なくないかな?」
  • 「おもちゃにしてしまうから持たせたくない」

など思うことはたくさんありますよね。

では、何歳から傘を持たせても大丈夫なのでしょうか。

私も子供が2~3歳の頃、「まだ手をつないで歩くことが多いし、片手で傘を持たせるわけにもいかないし…」と悩んだ経験があります。

そこで、子供の傘デビューの年齢や傘の選び方など徹底的に調べました。今回はそれをご紹介します。

この記事を読むと、

  • うちの子供の年齢でも与えて良いのか?
  • 何に注意して、どんな傘を用意すればいいのか

が明確になります!


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結論!子供の傘は何歳から大丈夫?

子供 傘 何歳から

結論から申し上げます!

  • 傘をさせるのは4歳から
  • 傘を持てるのは2歳から

です!

なので、何歳から持たせて大丈夫か?というと、2歳から持たせて大丈夫です。

それが雨よけとしてちゃんと機能しはじめるのは4歳から。

では、なぜ2歳から持たせて大丈夫なのでしょうか?その理由は、「自分でやりたい+最低限の運動能力ができてくる」ため。

傘に慣れるためのデビュー時期は、2歳以降がよい理由

最初から傘の機能を上手に使うのは難しいので、まずは傘に慣らすことを目的にデビューしましょう。

デビュー時期の目安としては以下の4点があります。

  • 親(大人)が持っている傘に興味を持ち始めた
  • レインコートやレインブーツを嫌がる
  • 手をつながなくても転ばず歩ける
  • 自分で〇〇したいが出てきた

1歳半から2歳頃になると、自我が芽生え始めてきます。その頃から、大人が持っている傘に興味を持ち始めたり、「自分でしたい!」という欲求も出てきます。着心地が悪く脱着が面倒なレインコートや、歩きにくいレインブーツを嫌がるのも、手をつながなくても転ばず歩けるのも、この頃からではないでしょうか。

2歳より幼くても上記傾向が見られれば大丈夫です。逆に、2歳でも上記傾向が見られなければまだ早いかもしれません。
  • 子供が2歳で傘を欲しがっているけど、必要なのか?
  • 2歳児に持たせるはじめての傘はどんな傘が良い?

という疑問をお持ちの方はこちらをご確認ください。

【関連記事】2歳児に傘を持たせて大丈夫?適正サイズとデザインの選び方を大特集

次に、なぜ4歳になると上手にさせるようになるのでしょうか?

なぜ、上手にさせるのが4歳からなのか?

傘を上手にさせるのはだいたい4歳頃のようです。

なぜ4歳と言われているかというと、以下の3点ができるようになるためです。

  • 自分で傘を持てる腕や手の力がついた
  • 子供用傘を使える身長がある
  • 大人の言うことを理解することができる
この3点が出来ていれば、4歳でなくても傘を上手にさすことができるということですね。

上手に傘を持つためには、握力やバランス感覚などの運動能力が発達していることが重要になってきます。

また、傘をおもちゃにしない、交通ルールを守るなど、大人の言うことを理解できないと安心して傘を持たせることができませんよね。

以上より、

  • 安心して持たせられる
  • 雨よけとして上手に使える

のは4歳頃からということになります。

では、世の中のママたちは何歳から持たせているのでしょうか。

世の中のママの体験談(何歳何ヶ月でどんな傘を持たせた?)

世の中のママたちが何歳から子供に傘を持たせているのかをみてみましょう。

  • 2歳過ぎたあたりから自分の傘を持ちたがりました。でも、小さい傘は無いし暫く我慢させていましたが、100円ショップでピンクの透明と半透明が交互になっている小さいのを見つけて買いました。
  • 娘に買ってあげたのが4歳半の頃でした。 体が小さいのでなるべく傘も小さいのを捜したのですが、当時は40センチしか見つけられませんでした。
  • 35センチを持っています。1歳半で頑張って持ってました。
  • 3兄弟で上の子が幼稚園に通いだした頃。真ん中が丁度2歳半でした。一番小さい40センチの傘です。
  • 1歳の頃から、私が傘をさしていると欲しくて泣き喚いて大変だったので、1番小さい傘を与えました。もちろん全く役に立っておりませんでした。

引用:Yahoo!知恵袋

傘が役に立たなくても、早くから持たせているママもいるようですね。

あいりあいり

2歳頃は傘を持たせても半分おもちゃです(笑)濡れてしまうのもしょうがない!

メーカーが出す傘の対象年齢も2歳から存在します。

ただし、メーカーが出している傘は「対象年齢3歳以上」のものがほとんどです。一番小さいサイズの傘(親骨35~38cm)なら「対象年齢2歳以上」ですが、種類がほとんどありません。

メーカーとしても、

  • 傘は3歳から売れる
  • 2歳でも少しは売れる

と考えていることがわかります。

実際の売れ行きからみても、デビュー時期はだいたい2~3歳くらいからなんでしょうね。

傘を上手に持つためには、傘に慣れることも必要です。まずは公園などの安全なところで子供に傘を持たせる練習を始めましょう。実際に傘を持たせることで「そろそろ上手に持てるかな」「もう少し練習が必要かな」など判断することも出来ます。

あいりあいり

我が家の問題児は、5歳なりにTPOに合わせてですが、いまだに傘をおもちゃにしています(笑)

上手に雨除けとして傘を使えるかは子供の性格にもよる…と個人的に思います。


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なぜ子供は傘をさすのが難しい?

子供 傘 何歳から させる 持てる

子供に傘を何歳から持たせるのかがわかった。次に気になるのは「はじめての傘には、どんな傘を持たせればいいの?」という点ですよね。

はじめてというのは、なんでも難しくて危なっかしいもの。このため、できるだけ「簡単に」「危なげなく」使えるものを持たせてあげる必要があります。

そこで、どんな傘が子供にとっては簡単で安全に使えるのかを知るため、なぜ子供にとって傘を持つのは難しいのかを確認しましょう。

身体的理由

  • 手が小さかったり腕力が弱いので、風に煽られたり扱いが難しい
  • 視界が狭くなりうまく歩けない

小さな子供は傘を安定して持つことが出来ません。握力も弱く、バランス感覚も十分に発達していないので、風が吹いたときに煽られて転倒する恐れもあります。また、子供は大人に比べて身長も低く、どうしても視野が狭くなりがちです。傘をさすことにより狭い視野がもっと狭くなります。

外的理由

  • 雨の日は傘を持って歩くことに集中できない
  • 雨の日は車の通行量などが増え危険が増える

雨の日には水たまりなどに気をとられ、子供は傘を持って歩くことに集中できません。足元にも気を配らないといけないため、車が視界に入りにくいこともあり危険です。雨の日は車の通行量も増えるので注意が必要です。

はじめての傘の選び方

具体的な傘を持つのが難しい理由が分かったら、ママとしてはなるべくその「難しい」を解決できる傘を選んであげたいですね。何より「安全に」使用できることが大切です。

そこで、以下に紹介する条件を満たす傘を選んであげましょう。

傘は何cmが良い?

体格にもよりますが、

  • 2歳なら35cm~38cm
  • 3歳なら38cm~40cm

の傘を選ぶと良いでしょう。

すぐに大きくなるから…と大きめの傘を選ぶのは良くありません。子供の身長に合った傘を選びましょう。

年齢・身長別、傘の適応サイズ

子供の傘の適応サイズをまとめました。以下の表に沿って、子供の身長に合うサイズの傘を用意しましょう。

株式会社オカモトHP「子供傘について大調査」より

親骨の長さ 適用身長の目安 参考年齢
35㎝ 80~85㎝ 2歳以下
38㎝ 80~90㎝ 2歳~3歳頃
40㎝ 80~95㎝ 3歳~4歳頃
43㎝ 85~100㎝ 3歳~4歳頃
45㎝ 90~105㎝ 4歳~5歳頃
47㎝ 95~110㎝ 5歳~6歳頃
50㎝ 105~120㎝ 5歳~6歳頃
53㎝ 115~130㎝ 小学校1~2年生頃

*親骨…傘の生地が張ってある部分の骨のこと

よく耳にする3つの疑問とその答えは以下の通り。

  • 50cmの傘は何歳用?
    → 5歳~6歳用
  • 45cmの傘は何歳用?
    → 4歳~5歳用
  • 2歳の傘は35cmでよい?
    → 2歳でかつ初めての傘なら、35cmがおすすめ

ただし、年齢ではなく身長が本来の基準です。子供の身長から最適なcmサイズを上記の表で確認しましょう。

子どもに合った傘を選ぶポイントは?

子供にとっての「難しい」を解決しつつ、「安全に」使用できる傘は以下の通りです。

  1. 透明窓付き
  2. 透明窓以外の色は黄色など派手な色
  3. ジャンプ式傘ではなく手動の開閉式タイプ
  4. 軽量の傘
  5. 先端が丸くなっているもの
  6. 開閉部に指を挟みにくいもの
  7. 留め具がマジックテープ

詳しく見ていきましょう。

透明窓付き

子供が傘をさすと、どうしても前に傾きがちになります。1~2面透明窓をつくることで視界が確保され、親も子供の顔を見ることが出来ます。全部透明の傘だと車から見えづらいこともあります。

透明窓以外の色は黄色など派手な色

雨の日は薄暗いことが多いので、車からも見えやすい目立つ色を選びましょう。

ジャンプ式傘ではなく手動の開閉式タイプ

ジャンプ式の傘はとても便利ですが、自分の意図に反して勝手に開いてしまうことがあります。傘が自分の顔や周囲の人に当たってしまうことなど無いように、手動の開閉式を選びましょう。

軽量の傘

風が吹いたときに傘が重いとバランスを崩し倒れてしまうことがあるので、軽いものを選びましょう。グラスファイバー骨使用の傘は軽く、丈夫です。

先端が丸くなっているもの

注意をしていても傘を振り回して遊ぶこともあるのが子供。持って歩いている時や開閉の時など、顔や体にぶつかることもあるので、先端が丸いものを選びましょう。

開閉部に指を挟みにくいもの

傘の開閉時に指を挟んだ経験はありませんか?子供が傘の開閉時に指を挟んで痛い思いをすることの無いように、安全カバー付の傘を選びましょう。

留め具がマジックテープ

留め具がスナップボタン式の傘は、小さな子供は上手に傘をしまうことが出来ません。留め具がマジックテープの傘だと簡単に傘をしまうことができるので、マジックテープ式の傘を選びましょう。


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はじめての傘ならコレがおすすめ!

あいりあいり

これらの条件を一つひとつ確認しながら傘を選ぶなんて、面倒くさい!

おっしゃる通り!そこで、だいたい条件を満たしている「はじめての傘」におすすめの傘をご紹介します。

かわいいだけではなく、機能的。憂鬱な雨の日も、楽しくお出かけ出来ること間違いなし!

Pichion

傘をひらくと丸くて可愛いドーム型になっています。丸みをおびているので、リュックやランドセルが雨で濡れません。保育園のゲートなど狭い道も通りやすく、外側に広がっていないため、誤って周りを指してしまうこともありません。パネル1枚分、前が見える透明窓の仕様になっています。

<購入者の感想>

  • 丸み形状の傘が子供を雨から濡れにくくしてくれて、デザインもとにかく可愛いです。指を挟まない作りがとても良いですね。
  • 傘が丸く開くので、保育園のゲートの出入り口や狭い道も通りやすいです。
  • 開け閉めが子どもには少し難しいかもしれませんが、デザインはとても可愛いです。
  • 丸みを帯びていている分小さく、真ん中にちゃんとささないと、雨がかかりそう

kukka hippo

一面だけ透明素材になっているので、前方が見やすく安全です。 全サイズ手開きで、開閉時の持ち手部分は安全カバー付き。 透明窓の反対面のカバさんのプリントは、ライトが当たると光を反射します。

<購入者の感想>

  • かわいい上に窓付きで、視界が開けてとてもいい。
  • カバさんが反射板になっているとのことで、安全でいいと思います。
  • 持ち手の木目調が少々安っぽい気がします。

Jump Family

38cm、40cmの2サイズと6種類。透明窓もあり、手開きタイプで手を挟まない安全設計もされています。サイズによって石突の形が違いますが、先端はどちらも丸くなっています。

<購入者の感想>

  • 長さ、軽さ、簡単さが2歳の傘デビューにぴったりでした!
  • 38cmの長さはなかなかないですし、先が丸くなっているのも何かと安心です。
  • 女の子の柄ももう少しあれば良いなと思います。

どの傘もとてもかわいく安全面も考慮されているので、子供もママも安心ですね。

傘と一緒に買っておきたいグッズ

上手に傘をさすことが出来ないうちは、レインコートやレインハット、長靴が実際の雨除けをしてくれます。

傘以外にもあった方がいいオススメアイテムをご紹介しますね。どれもとてもかわいく、我が家の子供たちが小さい時に出会いたかったなぁと思いました!

雨の日にしか身につけられないお気に入りのアイテムとなってくれれば、雨の日も楽しくウキウキ♪

あいりあいり

雨の日ほど外に行きたがるリスクも…笑

ぱんちょ(レインポンチョとパンツのセット)

レインポンチョ+パンツ=ぱんちょ!

サッと羽織れるポンチョは突然の雨でも大活躍です。

  • ベビーカーに乗せたまま!
  • 抱っこひもの上から!

屋内から車に移動する時など雨の日も楽しくお出かけ出来ます♪

<購入者の感想>

  • 着させやすいところが助かります。
  • 画像も可愛いですが、実際に着せてみるともっと可愛いです。
  • しゃがむとポンチョが拡がって足元までスッポリ隠れてしまい、テント状態。本人が触りたかったモノが一切見えなくなる。手首に輪ゴムをはめたり、腰に紐を結んで拡がりを抑えたりと、普通に使うには工夫が必要でし。最近はパンツしか使っていない。ただ、やはり、可愛い。
  • フードにつばが付いていなかった

レインロンパース

長袖・長ズボン・フード付きで全身を雨からしっかり守ってくれます! 脱ぎ着しやすいファスナーの前開きで、袖と裾にはゴムが入っています。サラサラした素材で晴れた日にはお砂場着としても使うことが出来ます♪

<購入者の感想>

  • ゴムがしっかりしているので裾や袖口を擦ることなく着れます。まだしょっちゅう転んだり、グズって無理やり抱っこしたりすることが多く、何かとお腹が出るので、ロンパース型はいいです。心配していた着脱も楽でした。
  • レインロンパースとレインブーツのおかげで、水たまりに入っても洋服が汚れることはないので、とても良いです!
  • かなり大きめ、ゆとりがあるので十分長く使えそうで大満足なのですが…収納できる袋が付いていればいいな~とも思いました。商品は凄く可愛くて写真の通りです。
  • 可愛いですが、サイズ90にしては大きくてまだ使えるまでには時間がかかりそうです。

子供の年齢に合わせて重要視したいポイントは変わってきます。成長に合ったものを選びたいですね。

子供が傘を上手になるまで、ママが注意すべきポイント

子供 傘 何歳から させる
あいりあいり

子供にぴったりの傘を選んだら、使い方にも注意しましょう。

大人が思いもしないようなことをするのが子供。傘を上手に使えるようになるまでママがしっかり注意して見てあげましょう。

  • ママは子供から目を離さず、しっかりと誘導する
  • 強風や豪雨の日は使用を避ける
  • 車通りの多い道や細い道は避ける
  • 時間やママの気持ちに余裕のある日に練習を

詳しく見ていきましょう。

ママは子供から目を離さず、しっかりと誘導する

子供の傘での事故を防ぐために、ママは子供から目を離さないようにしましょう。

傘をさすと左右の確認は出来ても、後方の確認は難しいこともあります。周囲の人や車とぶつかってケガをさせることのないようにしないといけません。

子供が両手で傘を持つと手を繋ぐことが出来ないので、ママがしっかりと誘導する必要があります。

強風や豪雨の日は使用を避ける

また、強風や豪雨の日に子供が傘を持つことは大変危険です。風が強い日に傘をさすと、風にあおられ転倒するだけでなく、傘自体が飛んでしまい周囲の人も危険にさらされます。また、豪雨の時には雷が発生することもあり、危険です。

車通りの多い道や細い道は避ける

雨の日は車の通行量が増えます。傘をさしている子供だけでなく、ドライバーも雨の日は視界が悪くなるため、危険も増えます。

また、細い道では傘をさしたまま人とすれ違う時、ぶつかることもあるでしょう。大人は傘をかしげることが出来ますが、子供には難しいこともあります。

車通りの多い道や細い道は避けるようにしましょう。

時間やママの気持ちに余裕のある日に練習を

2歳を過ぎたら傘をさすことは出来ますが、雨よけの機能をきちんと使って傘をさせるようになるのはだいたい4歳頃からです。そのため、時間やママの気持ちに余裕がある日に子供に傘を持たせる練習をするようにしましょう。

まだ傘を上手にさせない子供にはレインコートやレインブーツを併用して雨対策をすることをお勧めします。


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我が家の3兄弟は、傘を何歳からさしたのか?

子供 傘 何歳から

私には3人の息子がいます。基本的に車移動なので、息子たちが小さいうちは傘を使うことがほとんどありませんでした。

しっかり者の長男

長男は3歳になってから保育園に通い始めたので、その頃から傘を持たせました。背も大きいので、身長に合ったサイズを見つけるのは簡単でした。

長男はとてもしっかりしていて、私の言うこともよく聞いてくれて「あぶないかな?」など心配なことは全くありませんでした。

おっとり君の次男

次男はお兄ちゃんのマネをしたがり、2歳になったばかりの頃に買うことにしました。傘を持ってゆっくり歩く姿がとてもかわいかったのを覚えています。

傘を両手で持っても、握力がないためか、よく傘が傾いて濡れていました。傘に慣れるまでは、私の手は濡れますが次男の傘の端を持って歩いていました

次男は少しおっとり…というかボーッとしているところがあるので、透明窓2面タイプのものを選ぶようにしていました。少しでも視界が広いほうが安心かなと思ったからです。小学生になった今でも、透明窓反射テープが付いているものを購入しています。

問題だったのは三男です…。

問題児の三男

三男も次男と同じようにマネをしたがり、2歳頃から持ち始めました。しかし、傘がおもちゃと化すことが多々ありました。5歳になった今でもあります。雨が降っているのに傘をささず傘の先端で園庭にお絵かきをしたり、逆さまに持って雨を溜めようとしてみたり…。

道路を歩いている時は傘の使い方を理解できていて、そのようなことはないのです。振り回したりすることもないので「絶対してはいけない」ということはわかった上での行動なのだと思います。

あいりあいり

傘でお絵かきも、逆さまに持って雨を溜めるのも、本来の使い方ではないから!!しちゃダメなの!!

何度叱ったことか…。3人同じように育てたつもりなのに…お兄ちゃんたちとは大違い!小学生になるまでにはやめて欲しい…。けれど、時々「かわいいな~」と思ってしまう自分もいます(笑)

【まとめ】子供の傘は何歳から大丈夫?

最後にまとめです。まず、結論!

  • 傘をさせるのは4歳から
  • 傘を持てるのは2歳から

なぜ、2歳から持たせても大丈夫かというと以下の傾向が出てくるため。

  • 親(大人)が持っている傘に興味を持ち始めた
  • レインコートやレインブーツを嫌がる
  • 手をつながなくても転ばず歩ける
  • 自分で〇〇したいが出てきた

なぜ、4歳から上手にさせるようになるかというと以下の傾向が出てくるため。

  • 自分で傘を持てる腕や手のがついた
  • 子供用傘を使える身長がある
  • 大人の言うことを理解することができる

2歳、4歳という年齢よりは、上記傾向が出てきているかどうかが重要。

世の中のママは何歳から持たせているかというと

  • 2歳頃から40cmの傘を持たせたママが多い

以上、子供の傘デビューは何歳からがいいのか、傘のサイズやデザインの選び方などご紹介しました。

雨の日は憂鬱ですが、傘をさして楽しんでいる子供を見ると心が晴れやかになりますね。

しかし、子供に傘を持たせる時には危険なこともあるので、傘の正しい使い方を教えておきましょう。

2歳児のはじめての傘についてはこちらから!

2歳児に傘を持たせて大丈夫?適正サイズとデザインの選び方を大特集


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