離乳食 製氷皿 取れない

ゆーままゆーまま

こんにちは。子供が空腹で泣く中、離乳食が製氷皿から取れなくて追い込まれたゆーままです。

育児にも慣れ、予防接種のラッシュも落ち着いてきたころにやってくるアイツってご存知でしょうか?

そう、離乳食です。離乳食って食べてくれるのはとってもうれしいんですけど、食材をすり潰したり、細かく刻んだり、とにかく手間がかかるんですよね。ですので、冷凍して製氷皿などの容器に入れて冷凍保存しているママも多いのではないかと思います。

私も3度目(毎日戦場の3児子育て中)の離乳食真っ最中で、空腹で暴徒化する武者対策と時短のためにも離乳食はまとめて作って製氷皿に入れて冷凍保存をしておきます。が、しかし。

いざ用意しようという時に製氷皿や容器から離乳食を取り出そうとしたら取れない!何て事も多々。そしてそんな時に限って子どもが空腹で愚図る!力を入れても取れない!子どもが泣く!取れない!結果焦る!

なんて事も…。なんだか無駄に疲れてヘトヘトに食事を作った経験もあります。

離乳食に奮闘しているママもこんな事を経験しているのではないでしょうか?そこで、冷凍保存している離乳食を製氷皿から上手く取る方法や離乳食の裏技を徹底的に調べましたので詳しく紹介します!


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もくじ

離乳食の冷凍保存の基本は製氷皿がベスト!

離乳食 製氷皿 取れない

離乳食が製氷皿から取れない場合の対処法に行く前に、なぜそもそも離乳食の冷凍保存に製氷皿などを使うのでしょうか。

赤ちゃんって1食に食べる量が少ないので、その度に食材をすり潰したり細かく刻んだりするのって大変です。ましてや赤ちゃんが愚図っているとママも焦ってしまったり、子育てに追われているママは離乳食作りの他にもやる事がたくさんありますよね。

ですので、離乳食は時間のある時にまとめて作って小分けにして冷凍保存しておくと、使いたい時にササっと使えるのでとっても便利です。

離乳食の小分け冷凍って色々な容器がありますが、中でも一番おすすめなのが蓋つきの製氷皿を使って冷凍保存する方法です。なぜ便利かという理由は次の3つです。

まとめて作っても小分けにしやすい

離乳食って手間がかかるので時間がある時などにまとめて作っておきたいですよね。そんな時には製氷皿を使うと仕切りがついていて1回分ずつ保存できるので便利なのです。

家にあるご家庭も多く、なくても100均で購入出来て入手しやすい

製氷皿であれば買わなくても家にあるママも多いですし、なくても100均で購入できますので、わざわざベビー用品店に行って離乳食用の容器を購入するより手軽に買えますし、コストもかかりません。

蓋つきでこぼれないので冷凍庫にいれやすい

今は製氷皿でも蓋つきのものが多いのでこぼれにくく、冷凍保存する時にも重ねて保存することが出来ます。

 

このように離乳食を冷凍保存する時には製氷皿がもってこいなんです!

ただ、この便利な製氷皿ですが、作る食材によってもちょっとしたハプニングが起こる事もあるんです。それは何かというと…

製氷皿が凍りすぎて離乳食が取れない!!対処法や注意点は?

離乳食 製氷皿 取れない

そうです!製氷皿に入れて保存したはいいものの、いざ離乳食を用意しようとしたら製氷皿から離乳食が取れないなんていう事態が起こるんです。

余裕のある時はいいのですが、テーブルで空腹で泣きじゃくる赤ちゃんを見るとハラハラしちゃいますよね。そして焦るとなおさら取れない!なんてこともあります。

そこで、そんな時には次の4つの方法で対処するとスムーズに製氷皿から離乳食がポロっと取れますので是非覚えておいてくださいね!

製氷皿を伏せた状態でゴムハンマーでたたく

綺麗なトレイなどを下に置いて製氷皿を下に向けてゴムハンマーで叩きましょう。叩いた衝撃で離乳食が取れます。

ただし、叩きすぎは製氷皿を破壊しますので禁物です。

ゆーままゆーまま

パパにイライラする事があっても思い切り腕を振り下ろしたらダメですよ!笑

流水で少し解凍してひねって外し、タッパーで保存に切り替える

近くにゴムハンマーが無ければ、流水で製氷皿を伏せた状態で少し解凍しましょう。それから製氷皿をひねると取れやすくなります。

また、取れた離乳食はタッパーやファスナー付きの保存袋に入れて保存しておくと使いやすいですよ。

シリコンタイプの製氷皿を使う(ただしお高い)

製氷皿を買う時にいっそシリコンタイプの製氷皿を買ってしまうのも一つの手です。ただし、シリコンタイプは若干お値段が張るので注意してくださいね。

8分目程度までいれて冷凍する

こちらは離乳食を作る時に注意したいことです。製氷皿のギリギリまで食材を入れるとどうしても取りにくくなります。小分けにする時は8分目程度までに入れて冷凍しましょう。

何事も8分目が良いのですね(と言いながら、息抜きのおやつは10分目を超える私…笑)。

<離乳食を製氷皿で保存しておく時の注意点>

 

製氷皿で離乳食を保存する方法はとても手軽で便利なのですが。食材によってはいざという時に取れなくてアタフタする事もあります。

 

例えば、お粥などの粘度の高い食材は製氷皿に冷凍しても取れにくいですが、だしや水分の多い食材は取りやすいです。

 

ですので、離乳食全てを製氷皿に入れて冷凍するのではなく、食材によって冷凍方法を変えると離乳食作りがスムーズにいきます。ここをうまくできると、ママのアタフタも少なくなりますよ。


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取れない心配は不要!製氷皿以外の離乳食の冷凍方法

離乳食 製氷皿 取れない

様々な食材を少しずつ用意する離乳食は製氷皿での冷凍保存も便利なのですが、紹介させていただいたように製氷皿に入れると取れにくい食材もあります。

そこで、製氷皿以外で便利な離乳食の保存方法がコチラです。

ジップロックで冷凍する

まとめて作った食材をジップロックに入れて薄く平らにし、さらに箸で筋目を入れておくと手で簡単に割れるので使いたいだけ使えて便利です。

特に、茹でたカボチャやジャガイモはジップロックに入れてから潰すと、洗い物も減って一石二鳥ですので是非やってみてくださいね。

お弁当用のおかずカップを使う

製氷皿がなくてもお弁当用のおかずカップを使うと小分けに出来ます。特に、お粥や麺類などの粘度の高いものであればおかずカップですと取り外しやすいですね。

使い捨てのおかずカップでも便利ですが、シリコン製のものですと再利用が可能です。

おかずカップを使って保存する時には、平らなタッパーなどに入れて密封する事を忘れないでくださいね。

小分けパックを使う

離乳食用の小分けパックは電子レンジもそのまま使えるものが多いですし、積み重ねも出来るので収納に困りません。

 

このように製氷皿以外の冷凍保存の方法も色々ありますので、一つに方法を絞らず食材や使う量によって保存方法を変えてみるといいかもしれませんね。


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【小ワザ】便利&時短!離乳食の冷凍テクニック

離乳食 製氷皿 取れない

手間のかかる離乳食ですが、ママの仕事って何も離乳食を作るだけのはずがないですし、使える技は使ってできるだけ時短したいですよね。

そこで離乳食の冷凍裏技を教えちゃいます!

ミニトマトは冷凍すると超便利!

栄養が豊富で甘味が強いミニトマトは赤ちゃんも喜んで食べてくれます。けれど、ミニトマトで面倒なのが皮剥きと種取りです。気が付くと食べる所がごく僅か…。なんて事ありますよね。

ですが、ミニトマトをそのまま冷凍しておくと皮剥きの手間も種取りの手間も省けちゃうんです!皮を剥くときは冷凍しておいたミニトマトを流水にさらすだけです。また、種も周りのゼリー状の部分が冷凍する事でポロっと取れるのでとっても便利ですよ。

コープデリの冷凍食品を使う

食材だけではなく紙おむつなどの日常用品も玄関まで届けてくれるコープデリはママの強い味方。中でもコープデリオリジナルの冷凍食品は離乳食にももってこいの商品がたくさんあります。

例えばコチラの冷凍しらすは食塩不使用なので塩抜きも不要です。また、パラパラに冷凍されているので使いたい分だけ使えますので無駄がないですよ。

例:釜あげしらす

茹でたらそのまま冷凍するだけで手間が省ける

ホウレン草や鶏のササミなどは茹でたらそのまま冷凍しておき、すりおろして使用するとあらかじめすり潰しておく手間も小分けにする手間も省けます。繊維も一緒におろせるので赤ちゃんも食べやすいですね。

 

食材によってはとても手間のかかる離乳食も冷凍したり、市販のものを使用する事で楽にササっと食事の準備ができます。冷凍を上手く活用して離乳食を作ってみてくださいね。

我が家の離乳食冷凍方法

離乳食は冷凍保存がとっても便利という事をこれでもかと紹介させていただきましたが、無論のもちろん、我が家の冷凍庫も離乳食のストックが多くを占めております。

我が家では特に次の方法で離乳食を保存しています。

基本は製氷皿

誰に似たのか(いうまでもなく私)とっても食欲が旺盛な我が子たち。ですので、一度にまとめて作る離乳食の量も多いです。そこで保存容器も質より量!なので基本は製氷皿を使っているのですが、食材によって使う製氷皿のサイズを変えています

野菜などは1個が小さい製氷皿を使っていますが、麺やお粥などの炭水化物は大きめの製氷皿に入れています。

また、3度の食事の度にバタバタするのは目に見えているので、製氷皿で保存した離乳食は凍ったらまとめて取り出してジップロックに入れて保存しておきます。すると、離乳食がスムーズに用意出来るので1人目の時からコレがメインです。

食材によってはジップロックを使う

記事の中でもちょこっと紹介させていただきましたが、ジャガイモやカボチャなどはジップロックに入れて潰して保存しています。また、ひき肉などは茹でてジップロックに平らに入れておくとパラパラで使いやすいです。

ゆーままゆーまま

ただ、ジップロックに入れた食材は冷凍庫の中で行方不明になる事が多く、たまに化石化した離乳食が出てくることがありますので、くれぐれもご注意くださいね。

使いかけのベビーフードもついでに冷凍

我が家では市販のベビーフードも時折、いやかなり頻繁にお世話になっております。ですので、瓶詰のベビーフードやパウチのベビーフードが余る事も多々。

そんな時にも製氷皿や小分けのタッパーに入れて冷凍保存しておくと無駄なく使えますのでベビーフードを余らせているママにおすすめです(保存するベビーフードは口をつけていないものにしてくださいね。)


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【おまけ】離乳食を製氷皿で保存する場合の注意点

冷凍保存するとはいっても離乳食は赤ちゃんが口にするものです。食中毒などを避けるためにも次のルールは守りましょう!

作りたてをしっかり冷ましてから冷凍する

温かいまま密封容器などに入れて冷凍すると菌が繁殖しやすくなります。必ず作りたての物をしっかり冷ましてから冷凍しましょう。

小分けにして出来るだけ早く冷凍する

作った離乳食は小分けにしておくと一度に食べる量が少ない赤ちゃんにもってこいです。また、出来た離乳食は出来る限り早く冷凍しましょう。

蓋で密封する

蓋で密封しないと水分が蒸発して品質が落ちてしまいます。蓋の密封は必ずしましょう。

1週間を目安に使い切る

冷凍保存とはいえ、時間が経てば経つほど品質が落ちていき味も劣化してきます。作った離乳食は1週間を目安に使い切りましょう。

使うときは加熱してから

赤ちゃんが口にするものです。使う時は必ず加熱をしましょう。

鍋で加熱でもいいですが、電子レンジを使うと洗い物も少なく済みますよ。ただし、必ず中心まで熱を通すことを忘れないでくださいね!

【まとめ】離乳食が製氷皿から取れない場合の対処法

さて、ここまで離乳食の冷凍保存のテクなど様々な内容を紹介させていただきましたが最後にまとめです。

  • 離乳食の製氷皿の冷凍保存は便利!けれど食材によって冷凍方法を変えるともっと便利!
  • 冷凍保存の技を駆使して手間のかかる離乳食を乗り越えよう

避けては通れない手間のかかる離乳食ですが、様々な方法を駆使すればとっても手軽に離乳食を用意する事が出来ます。

是非是非お子さんと一緒に楽しい離乳食の時間を過ごしてくださいね。


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