七五三 お宮参り 一緒に

ゆーままゆーまま

こんにちは。お祝い行事は何かといっぺんに済ませたがるゆーままです。

お子さんが産まれるとお宮参りや七五三など、子どもの成長を祝う行事が沢山増えますよね。中には上のお子さんが七五三、下の子が産まれたてでお宮参りをする予定のママも居るのではないかと思います。特に3歳差での出産だと、上のお子さんが女の子だと3歳の七五三と下の子のお宮参りが被るなんて事もありますよね

私も3人の子ども(5歳長男、2歳次男、0歳長女)がいますので、必然的に5歳の長男の七五三の年に長女のお宮参りがあった訳なのです。

しかし、この七五三やお宮参り。何度も神社に行くのも大変ですし、下のお子さんの誕生月が七五三の時期に近ければ一緒にやってしまいたいなと思いますよね。

分かります。我が家もすべての外出が民族大移動並みの大変さでして、一緒にできるものはいっぺんに済ましておきたいものです。ですので、長女のお宮参りをやるとしたら長男の七五三と一緒にできるものなのか疑問に思い、調べた結果に胸をなでおろした経験があります。

そこでこの記事では、七五三とお宮参りを一緒に出来るのか、また七五三やお宮参りのアレコレについて詳しく紹介していきます。

お宮参りの時期がずれちゃう!という方はこちらへどうぞ。

【関連記事】お宮参りはいつまでにいく?100日過ぎても問題ない理由を解説!


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お宮参りと七五三を一緒に行うことはできるの?

お宮参り 七五三 一緒

結論から言うと

基本的にはOKです。

神主さんなどのお祈りこそ異なりますが、両方共、お祈りする側の準備が整っていれば祈祷自体は可能です。その上で、それぞれの行事のポイントをチェックしてみましょう。

慶事であるお宮参りと七五三ですが、どんな意味を持っているのか疑問に思うママのためにも、まずはそれぞれの行事について簡単に紹介させて下さい。

  • お宮参りとは?

お宮参りは赤ちゃんの誕生を祝う行事です。外出ができるようになる生後1か月頃を目安に神社を参拝して赤ちゃんの誕生のお祝いと健康や長寿を祈ります。

この参拝する時期ですが、正式には男の子が生後31日目、女の子は生後32日目となっています。

  • 七五三とは?

七五三は子どもの健やかな成長を祝う行事です。

この行う時期は地域により異なる事もありますが、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で行うのが一般的です(私の地域では男の子は5歳のみです)。

この様に、七五三のお参りをする日というのは、そもそもが曖昧なんですね。

もちろん、11月の行事ということもあり、大きく外れると神社側の対応が難しくなってしまいますが、10月や11月などであればお宮参りと一緒にお祈りしてもらうことは十分に可能という訳です。

ただ、予約が必要だったり、神社や宗派によっては異なる場合もあるので、事前に七五三とお宮参りが同時にできるかどうか問い合わせておくと安心です。

時期の調整も可

また、真夏の炎天下や真冬の大寒波襲来時のお宮参りは大変ですし、七五三の混雑を避けたいというママもいるでしょう。

そんな時には時期の調整も可能です。

例えば、9月に下のお子さんのお宮参りがあり、11月に上のお子さんの七五三がある場合は間をとって10月でもOKです。また、七五三の時期でも良いという場合はお宮参りをずらして11月に行う事も可能です。

お子さんの様子や体調を見て、ご家族と相談してみてくださいね。

 

お宮参りと七五三が一緒にできるということがわかったところで、一緒にやるなら初穂料や写真撮影、服装などどうすればいい?という疑問が湧いてきます。詳しくみていきましょう。


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お宮参りと七五三を一緒に行う場合の初穂料は?

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何となく聞いたことはあるけれど具体的にどのくらい渡せばいいのかって迷いますよね。

パパに聞いて分かるのであればいいのですが、

ゆーままゆーまま

「え、何それ、おいしいの?ママやっといてー♪」なんて言われた時には初穂料はパパのお小遣いから出してしまいしょう!

そこで、初穂料の疑問を解決していきたいと思います!

そもそも初穂料とは?

この初穂料とは簡単に言えば祈祷を受ける際に神社に渡すお礼のお金のことです。

もともと初穂とはその年に収穫した農作物の事を指し、古来から神様に祈りを捧げる儀式の際にはこの農作物をお供え物として奉納していました。現代ではその農作物の代わりに初穂料を納める形になりました。

初穂料はいくら?

では、気になるのが初穂料はいくらくらい渡せばいいのかですよね。

この初穂料の相場は5,000~10,000円程度となっていますが、場所によって神社のHPに記載されている事もありますので、お参りに行く予定の神社にHPがあれば一度確認をしておくと安心です。

例えば、こんな感じにHPに「ご祈祷料 1名5,000円より」と記載されています。

また、神社のHPがなくて不安な方は神社に直接問い合わせてもOKです。不安は取り除きましょう!

そして、お宮参りと七五三を一緒に行う場合は2件分の初穂料を用意しましょう。ですので、相場は10,000~20,000円程度という所です。

のし袋の書き方などのきまり事は?

神社に渡す初穂料はのし袋に入れて渡しましょう。のし袋の書き方が分からない方は次の点に注意して書いてくださいね。

  1. のし袋は、紅白蝶結びの水引きで
  2. 表書きは、初穂料、御初穂料 どちらでもOK
  3. 名前は子供の名前をフルネームで
  4. 2件分まとめてもOK
  5. 中袋には、表面に金額、裏面に住所と名前を記入
  6. 新札をいれる

詳しくみていきましょう。

のし袋は、紅白蝶結びの水引きで

様々な種類のあるのし袋ですが、七五三やお宮参りは慶事にあたりますので紅白蝶結びの水引を選びましょう。

こんなイメージです。コンビニでも売ってます。

表書きは、初穂料、御初穂料 どちらでもOK

のし袋の表書きは七五三もお宮参りも一緒です。「初穂料」や「御初穂料」のどちらでも構いませんので記入します。

名前は子供の名前をフルネームで

表書きに書く名前は親の名前ではなく子どもの名前をフルネームで記入します。パパやママの名前ではありません!注意してくださいね。

2件分まとめてもOK

お宮参りと七五三を一緒にお願いする時であれば初穂料は2件分をまとめてのし袋に入れてもOKです。

その場合の名前は上の子の名前を右側に、下の子の名前は左側に記入しましょう。

中袋には、表面に金額、裏面に住所と名前を記入

のし袋の中袋には表に「金○○円」と金額を記入し、裏面の左下には郵便番号・住所と子どもの名前を記入します。

新札をいれる

初穂料に納めるお金は新札を用意し、袋に入れる時は肖像画が正面の左側に来るように入れましょう。

新札は銀行窓口で入手できます。

 

これで初穂料の準備はOKです!

用意したのし袋はふくさに入れておくと形を綺麗に保っておけますし、今後の冠婚葬祭にも使用できますので持っていない方は一つ用意しておくと便利ですよ。

おススメはコチラ。慶弔両用です。


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お宮参りと七五三を一緒に行う場合の写真撮影は?

お宮参り 七五三 一緒

お祝い事で欠かせないのが記念撮影ですよね。お子さんの晴れの日ですし、できるならしっかりと写真に残しておきたい方も多いはず。

そこで、七五三とお宮参りと一緒に行う時の写真撮影には次の方法がおすすめです。

当日は短時間で済ましたい方は…

赤ちゃんも生後1か月でまだ小さいし、ママの体力もまだまだ回復していない!という時に七五三とお宮参りの写真を撮るのは大変ですよね。

そんな時には七五三の写真を前撮りしておき、当日はお宮参りの写真のみにすると時間短縮になります。また、七五三の写真は前撮りすると割引が効く事もありますのでお財布にも優しいですよ。浮いたお金でケーキでも買っちゃいましょう!

家族写真やきょうだいの写真を撮りたい方は…

遠方から来る祖父母がいたり、きょうだいの2ショットを撮りたい方であれば、当日お宮参りと七五三の両方の写真撮影をするのも一つの手です。

着付けなどの準備が1度で済むメリットがありますが、長丁場になるとママもお子さんも疲れて終わる頃にはグッタリ…。なんて可能性もあります。

夕飯は手抜きをおすすめします(いや、もういっそ外食でもいいかもしれません)。

余談ですが…

写真スタジオで撮る写真って、不機嫌な子どもでもマジックにかかって満面の笑顔になるんですよね。なので「あれもカワイイ!」「これもカワイイ!」なんて事になって気が付いたら膨大な枚数になってしまう事も…。お祝い事で良い事なのですが、くれぐれも財布の紐は気を付けてくださいね。笑

ゆーままゆーまま

あ、パパのお小遣いを減らすという手段もありますね。うふ。

お宮参りと七五三を一緒に行う場合のママの服装のポイントは?

お宮参り 七五三 一緒

お子さんの着付けや準備に目が行きがちなお祝い事ですが、忘れちゃいけないのがママの服装です。

フォーマルな服装と言えど、連れて行くのは思いもよらない行動をしかねない幼子と産みたてホヤホヤの乳児なので、予想外のハプニングが無きにしも非ずです(恐らく何か起きるでしょう…)。

そこで、ママの服装のポイントはコチラです。

着物も良いけれど、一番はママの体調に合わせたものを用意しよう

お宮参りや七五三と言った慶事なので着物を考えているママも多いかと思いますが、普段着ない着物は疲れてしまう事もあります。

ですので、着物もとても素敵ではありますが、一番はママが着ていて疲れない服装にしましょう。特に当日写真撮影をする場合は時間もかかりますので、服装がママにとって負担にならないように注意しましょう。

パパがスーツであれば、ママはスーツやワンピースなどでバランスがとれていればOK!

大体のパパがスーツを着用しますよね。ですので、ママはスーツやワンピースなど、フォーマルな服装であれば大丈夫です!

ただ、産後1か月ですと体重の戻りが緩やかな方もいらっしゃいます。

ゆーままゆーまま

これ私。いや、今も現在進行形。母乳マジックどこ行った―笑

当日本番の前に一度試着されておくと、とっても安心ですよ。

授乳のしやすい服装を

生後1か月ですとまだまだ頻回授乳の赤ちゃんも沢山いますよね。そこで母乳育児をされているママであれば授乳しやすい服装で行かれることを強くお勧めします。

前開きのシャツを着てもいいですが、授乳口付きのワンピースなどを1着持っておくとお宮参りや七五三以外でもちょっとしたフォーマルな場で着用出来ますので購入しておくのもいいですね。

主役は子ども達ではありますが、日々子育てに奮闘しているママだって名脇役です。綺麗に着飾っちゃいましょう!ただ、お祝い事だからと言ってママも無理をしすぎないように注意してくださいね。

【まとめ】お宮参りと七五三は一緒にできるの?

さて、ここまで七五三とお宮参りの事について内容盛りだくさんで紹介させていただきましたがここで最後にまとめです。

  • お宮参りと七五三は一緒に出来る!お子さんの様子に合わせて調整しよう
  • イベントが2つなので準備は念入りに!ママは無理しない!

お子さんの晴れの日のイベントは、子どもの成長を間近に感じられる1日になる事間違いなしです。準備は大変ですが素敵な1日を過ごしてくださいね。


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