赤ちゃん お風呂 冬 バスチェア

はやはや

こんにちは、はやです。0歳児の冬のお風呂に苦戦苦闘…。

赤ちゃんとお風呂、と一言で言っても、その工程は多く、大人ひとりが入浴するのとはわけが違います。お風呂上がりの赤ちゃんの服を用意して、脱がして、自分もお風呂がはいれるように服を脱いで……。その後もまだまだやることがいっぱい。

お父さんなど、他に大人がいればわけが違いますが、お母さんひとりだと本当に大変ですよね。寒い冬ならなおさら。赤ちゃんが風邪を引かないように、でも自分も風邪をひいたら元も子もないし……。みなさんは、冬季の赤ちゃんとのお風呂はどう乗り越えていますか?

お父さんが多忙な我が家は、平日は基本的にワンオペお風呂です。しかも、寒冷な地方なので、なかなか大変。正直、お風呂は育児の中で一番気が重い「仕事」です。

今回のテーマは冬に赤ちゃんをお風呂に入れる際に直面する現実と、その状況を劇的に改善してくれるバスチェアについて

バスチェアの種類や選び方、その他お役立ちアイテムについて徹底的に調べました。そして、バスチェアを使うことでお風呂での大変さを軽減できることに気づき、さっそく我が家でも導入しています!これからは、赤ちゃんとのお風呂が楽しくなりそうです。

それでは、バスチェアを使った冬のお風呂の入れ方についてお伝えします。ワンオペで育児を頑張っている皆さん、赤ちゃんとのお風呂を大変な時間から、楽しい時間に変えましょう!


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ママのワンオペお風呂は多くのママが通る道

さて、新陳代謝の活発な赤ちゃんにとって、お風呂は毎日入る必要があります。

しかし、皮膚炎などの病気の予防であるはずのお風呂で、お母さんや赤ちゃんが体調を崩してしまっては、元も子もありません。

お風呂で気をつけるべきことは、ケガや風邪。そしてもちろん赤ちゃんが溺れてしまうことも、とても大きなリスクです。大変なお風呂ですが、赤ちゃんが危険にさらされていないか、十分に気をつけなければなりません。

「安全」に「風邪などひかないように」入浴することが何より大切です。

とはいえ、一人で赤ちゃんをお風呂に入れる、それも毎日入れと……。

はやはや

大変ですよね。私も毎日、正直憂鬱です。

赤ちゃんの冬のお風呂、ママの3大困ったとは?

赤ちゃん お風呂 冬 バスチェア

ママが洗っている間の赤ちゃんの待機方法

身体を洗うのは、当然赤ちゃんだけではありません。お母さんが洗っている間、赤ちゃんをどこに待機させておけばいいのか。固い床の上に寝かしておくわけにもいきません。いくら浴室を暖めて置いたとはいえ、はだかんぼのままも寒いですし……。

暖かい部屋に寝かしておいて、お母さんが一人で身体を洗うとしても、赤ちゃんが気になってしかたない方もいると思います。時には、シャンプーを頭に泡だてたタイミングで扉の向こうから泣き声が聞こえることも……!これでは、落ち着いてゆっくりは洗えませんよね。

では、お母さんが洗っているとき、赤ちゃんはどこで待機していれば良いでしょう?

  • 浴室内

おふろマットやベビーチェアを使い、お母さんはシャワーで身体をささっと洗います。お風呂の大きさなども考えて選ぶと良いですね。

  • 浴室外

浴室の前でバウンサーなどに乗せておきます。浴室のドアを開けた状態だと赤ちゃんの様子を見ることが出来ますし、声をかけることもできるので、赤ちゃんも安心して待つことが出来ますね。

冬はお風呂後がとにかく寒い

冬は、赤ちゃんが裸で過ごすには、とにかく寒い。風邪をひかせるわけにはいきません。入浴後は身体をふいてあげるだけでなく、赤ちゃんにクリームを塗る保湿作業もあります。

お風呂あがりで身体の濡れたお母さん、タオルで身体も拭きたいし髪も乾かしたい。でも、泣いている赤ちゃんにクリームを塗らなきゃ……。

ああ、お母さんが風邪をひいてしまったら、誰が赤ちゃんの世話をするのでしょう……。

はやはや

最初にも書きましたが、我が家は寒冷地方。

浴室や部屋を暖めたとしても、限界があります。しかも、洗面所には暖房がありません。私自身が風邪を引かないことも大事ですが、赤ちゃんが凍えないのが最優先。

お風呂は寒さとの闘い、スピード勝負。余裕のなさゆえに、私自身の身体は自然乾燥にお任せするしかないことも多々あります……。

赤ちゃんがお風呂を嫌がる

お風呂の大切さママががばって入浴させていることなど、赤ちゃんは知ったこっちゃありません。お風呂嫌いの赤ちゃんも珍しくはないです。

ソープが目や鼻に入ったことが嫌だった、お風呂が熱かった、シャワーやお湯が怖い……。赤ちゃんには赤ちゃんなりの理由があるのです。

お風呂が嫌いな赤ちゃん。毎回お母さんがお風呂の準備をしているといち早く察して、泣いて嫌がる……。慌てたお母さんは赤ちゃんを泣きやませようとするため、なかなか、お風呂の準備に入れない……。そんな子もいるそうです。

 

大事で楽しいはずのお風呂。なんて大変なのでしょう。少しでもストレスを減らして乗り切りたいですよね。


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赤ちゃんの冬の入浴はバスチェアがあると便利?

赤ちゃん お風呂 冬 バスチェア

バスチェアとは、抱っこで洗っていた赤ちゃんをお風呂用の赤ちゃん椅子に乗せて洗える入浴補助アイテム。ママが洗っている間、待機させる場所としても利用することが出来ます。

このバスチェアが、赤ちゃんの冬のお風呂の環境を劇的に改善してくれるのです!

そんなバスチェアへの理解を深めるため、まずはバスチェアにどんなものがあるのかを確認しましょう。

大きく分けて

  • 首が座る前から使えるタイプ
  • 首が座ってから使えるタイプ

  • ソフトタイプ
  • ハードタイプ
  • エアータイプ

の種類に分けられます。

詳しくみていきましょう。

首が座っているかどうか

バスチェアには以下の2タイプあります。

  • 首が座る前から使えるタイプ
  • 首が座ってから使えるタイプ

首が座る前から使えるタイプだと、お風呂に入れる1ヶ月から使えるものがあります。それだと、首が座った後も使えるので、新たに買い足す必要もなく経済的ですね。

首が座るまではおふろマットを使用し、座ってからは、首座り後から使えるタイプに切り替える、という方法もあります。

ソフトタイプ

ソフトタイプは、読んで字の如く、バスチェアそのものが柔らかいタイプのものです。

ソフトタイプの多くが、コンパクトに折り畳み可能で、かさばりません。メッシュタイプのものだと、刺激に敏感な赤ちゃんでも安心して乗せることができます。水はけも良いので、乾きやすく、清潔を保ちやすいです。お尻に冷たい感覚もありません。

ハードタイプ

一方、安定感があり、丈夫なハードタイプ。リクライニング機能がついているものだと、首座り前から使うことができ、発達によって角度を変えることができます。また、防カビなどの対策に、分解できて洗いやすいものも増えています。中には、トイをつけることが出来るものもあるので、待機中の赤ちゃんを退屈させません。デメリットであるひんやり感を防ぐマットがついているものも増えています。水はけが良いように工夫されているものも多いです。

エアータイプ

空気を入れて使います。座り心地は柔らかく、弾力があります。空気を抜けば小さくなるので、収納しやすいです。軽いので、お母さんが運びやすい一方、デメリットとしてバランスを崩したり転倒のリスクがあります。

バスチェアを選ぶときの4つのポイント

バスチェアの使用時期に合わせて選ぶ

出産後しばらく母親が泊まりでサポートしてくれる場合、里帰り出産で産後数か月実家ですごす場合など、サポート態勢が整っているのであれば、お母さんが洗っている間、たいてい誰かに赤ちゃんを見てもらうことが出来ますね。首座り後のタイプなど、サポートが得られなくなってから使い始めるなど、赤ちゃんの発達を見て選ぶと良いかと思います。

逆に、最初からワンオペでお風呂に入れている場合には、首座り前から使えるバスチェアを選ぶと良いでしょう

お手入れのしやすさ

赤ちゃんが毎日使うもの、清潔に保たないといけません。でも、育児の間のお風呂掃除ってただでさえ面倒なのに、ひとつグッズが増えると、更に気が重い……。洗いやすい、乾きやすいなど、お手入れしやすいかどうか、買う前に一度考えてみましょう。

お風呂は楽になった、でもバスチェアを洗うのが手間!では、なんだかお風呂タイムが楽になった気がしませんよね。

収納のしやすさ

赤ちゃん以外も使う浴室、使わないときにどこに置くのでしょうか。置きっぱなし?片づける?畳みやすさなども考慮して、自宅の浴室の大きさや収納を考慮したうえで選ぶことが重要です。

タイプのメリットデメリットを考える

「よく動く赤ちゃんは、エアータイプでは安定しないかも……」「ひんやりしていると泣いてしまうような、敏感な赤ちゃんだとハードタイプは向いてないかも……」など、赤ちゃんの特性によって重要視するメリットデメリットは違うかと思います。普段からの赤ちゃんの様子から、どんなバスチェアが向いているかを考えることが良いでしょう。

※どのバスチェアを選んでも説明書をしっかり読んで、安全に正しく使用してくださいね。


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赤ちゃんの月齢別にオススメのバスチェアご紹介!

1か月~2か月頃から使えるタイプ

・アップリカ はじめてのお風呂から使えるバスチェア

・日本育児ベビーソフトバスチェア

6・7か月頃から使えるタイプ

・リッチェル ひんやりしないおふろチェア

・Smart Start 首がすわってから使えるバスチェア

バスソファ ポンプアップ ヘッドレスト付き グリーン

バスチェアと合わせて使いたい!赤ちゃんの冬のお風呂捗りアイテム

寒い冬、お風呂後に怖いのは湯冷めです。赤ちゃんはもちろん、お母さんも。洗う時間は手早く、さっとすませられるお役立ちアイテムをご紹介します。

シャンプーハット

赤ちゃんの頭に着けるだけで、ソープの泡やお湯が目や耳に入ることを防いでくれます。シャンプーが嫌いな赤ちゃんには大活躍です。頭の大きさにより、使えるもの使えないものあるようので、赤ちゃんの頭囲を測ってから選ぶとよいでしょう。

ベビー用バスローブ

さっと羽織らせるだけで、赤ちゃんの身体の水分を抑えることができ、湯冷めを防ぐことが出来ます。入浴後の時短につながります。

お母さん用バスローブ

赤ちゃん用とは別に、大人用のバスローブがあれば、お母さんが濡れっぱなしで風邪をひくことを防ぐことが出来るでしょう。

フード付きバスタオル

これも、バスローブと同様に、羽織らせることで水分を抑えることが出来ます。入浴後の時間に追われている間に、バスタオルがスルッと落ちてしまった!というストレスも防げますね。

小型の暖房器具

脱衣所に小型の暖房器具を置いておくと、簡単に温めることが出来ます。脱衣所に暖房機能が無いお宅では、必需品といっても過言ではないですね。

赤ちゃん用バスチェアを使って冬のお風呂に上手にいれる入浴方法

赤ちゃん お風呂 冬 バスチェア

①お風呂前の準備

  • 部屋をあたためておく(着替えの場所や脱衣所など)
  • パジャマ、オムツ、保湿クリームなど出しておく
  • お風呂上りのタオルやバスローブの準備
  • 浴室をあたためておく(換気扇を消してお風呂のふたを開けておく、シャワーをだしてあたためる)

②お風呂に入る

  • かけ湯をして湯舟で体をあたためる
  • あたたまったらママが先に自分を洗う
  • その間赤ちゃんはバスチェアで待機
  • ママはこまめに赤ちゃんに温かいシャワーをかけて体を冷やさない

③お風呂から出たら

  • 用意してあるタオルで先にママがふく
  • 赤ちゃんをさっとタオルでくるんで(バスローブの場合は着せて)着替えへ

赤ちゃんのバスチェア、購入するデメリットは?

実際に使えるか!?赤ちゃんのみぞ知る……

お母さんお父さんが良かれと思って選んでも、赤ちゃんが嫌がることもあります。座り心地が悪いだとか、ひんやりして嫌だとか、理由はそれぞれです。もしかすると、タオルをひくなど調整してみることで変わるかもしれません。諦めて買い直しをする前に、工夫して試してみましょう。

使えるのは少しの期間だけ……

赤ちゃんは日々成長します。バスチェアはあればとても便利ですが、そんなに長期間使えるようなものではありません。レンタルサービスを上手に利用するのも一つの手でしょう。


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0歳児のいる我が家の冬のお風呂事情

我が家のお風呂は基本、平日はワンオペです。お風呂は娘(生後4ヶ月)との楽しい時間ですが、やはり、ワンオペの大変さが際立っていて、正直毎日気が重いです。夫から「今日は早く帰れるよ」、お風呂の手伝いをしてくれる実の母から「今日遊びに行くね」、そう連絡がきたら、ホッと胸をなでおろします。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、お風呂の時、娘はなんだか不安そうな表情をいつもしています……。

さて、少しでもお風呂を快適にするために我が家でしている工夫は、赤ちゃん用・大人用のバスローブの使用です。

赤ちゃん用バスローブを着せると、浴室からリビング(着替え場所にしてます)に移動するときにバスタオルがハラリと落ちることもなく、しっかりと赤ちゃんの水分を吸ってくれます。

大人用バスローブは、もともとは自分の身体を拭く余裕もなく、全身が濡れたままで娘の保湿作業をせっせとしていて、それが大変なストレスでした。バスローブを導入してからは、ノンストレスで入浴後の着替えに取り組むことができています。

バスチェアは今まで使わないできました。その理由は、浴室が大変に狭いことと、お風呂掃除が心の負担になっていたこと。しかし、今回バスチェアについて調べたところ、場所をとらないものがあることや、洗いやすいような構造の物が多いと言うことが分かりました。娘もそろそろ首が座ってきたことだし…ということで、色々検討した結果、こちらを購入しました。

これからさっそく使っていきたいと思います。明日のお風呂が楽しみ。

【まとめ】赤ちゃんの冬のお風呂はバスチェアで乗り切るのが吉!

ただでさえ大変な赤ちゃんのお風呂。身体がすぐに冷えてしまう冬は、特に工夫が必要です。

こんなときに活躍するのが、バスチェア。種類は3つ。

  • ソフトタイプ
    多くの物が、コンパクトに折り畳み可能。水はけも良いので、乾きやすく、清潔を保ちやすい。
  • ハードタイプ
    安定感があり、丈夫。リクライニング機能がつきだと、首座り前から使うことが可能。デメリットであるひんやり感を防ぐマットがついているものも増えていて、水はけが良いように工夫されているものも多い。
  • エアータイプ
    空気を入れて使用。空気を抜けば小さくなるので、省スペースにも。軽いので、運びやすい一方で、デメリットとしてバランスを崩したり、転倒のリスクがある。

バスチェアの選び方のコツは4つ

  • 使用時期(首座った?座ってない)
  • 収納のしやすさ(片づける?片づけない?)
  • 手入れのしやすさ(洗いやすい?)
  • タイプ別のメリット・デメリット(赤ちゃんの性格は?)

バスチェア以外のお風呂捗りアイテムは5つ

  • シャンプーハット
    シャンプーの泡・お湯が目や耳に入ることを防げる。頭囲を測ってから選ぶと良いでしょう。
  • ベビー用バスローブ
    さっと羽織らせるだけで、赤ちゃんの身体の水分を抑えることができる。入浴後の着替えの時短!
  • お母さん用バスローブ
    お母さんが濡れっぱなしで風邪をひくことを防ぐことが出来る。
  • フード付きバスタオル
    羽織らせることで水分を抑えることが出来る。バスタオルの落下防止に。
  • 小型の暖房器具
    脱衣所に暖房機能が無いお宅では、必需品。

なかなか大変な冬のワンオペお風呂。バスチェアやお役立ちグッズをご紹介しました。赤ちゃんやお母さんに合ったスタイルで、グッズを上手に使って、楽しいお風呂タイムを目指せるといいですね。


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