子供 昼寝しない

はやはや

こんにちは!娘はもうすぐ6ヶ月、はや です。娘も疲れてぐずる、でもなかなか昼寝してくれないなんてこと、よくあります。

赤ちゃん時代はしっかりしていたお昼寝。しかし、赤ちゃんが子どもとなり、大きくなるにつれ、お昼寝をしなくなる子もいます。

「お昼寝中は母のお仕事時間だから出来るだけしてほしい……」

「保育園通園開始にむけてお昼寝させたい……」

体力がついて、一度リセットされてしまったお昼寝習慣。どうやって取り戻すことが出来るでしょうか。再びお昼寝のリズムを作るにはどうしたら良いかをご紹介します。

娘はまだお昼寝盛りの赤ちゃんなのですが、きちんとリズムが出来ているとは言えません。疲れているからぐずる、でも寝ない。

「そんなに苦しまないですんなり寝ればいいのに……」

って思うことよくあります。

今回、良いお昼寝リズムや環境づくりについて詳しく調べたところ、娘が生後6ヶ月のい今からでも習慣づけて出来ることがたくさんあり、とても参考になりました。

この記事を読んで、お昼寝のしなくなった子どもが、気持ちよくお昼寝を出来るように目指しましょう。


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子供が昼寝をしなくなったけど、昼寝は必要なの?

そもそも、昼寝が必要なのは何歳までなんでしょうか。それぞれの年齢で何時間お昼寝が必要かお伝えします。

お昼寝が必要なのはいつまで?

ズバリ、「お昼寝は何歳までしなければならない」という決まりはありません。その子により、昼間の活動量や夜の睡眠時間で昼寝の時間や必要性が変わります。

年齢ごとのお昼寝時間の目安

  • ~2歳:1日2時間程度
  • 3歳:お昼寝しない子が増える
  • 4歳:約半数
  • 5~6歳~6割以上がしなくなる
  • 1日の睡眠時間(昼夜合計)は1歳半頃13~14時間。それ以降から2歳頃は12時間程度。

※年齢別お昼寝時間には、個人差があります。

子どもが昼寝しない理由

子供 昼寝しない

なぜ、子どもたちは昼寝をしないんでしょうか?理由を大きくわけて4つご紹介します。

  • 生活リズムの乱れ
  • 遊びたい欲求
  • テレビやスマホの見過ぎ
  • 夜に十分な睡眠が確保できている

詳細は以下の通りです。

生活リズムの乱れ

  • パパの帰宅に合わせて夜型に

お仕事で疲れて帰ってくるお父さん、わが子とのコミュニケーションを心待ちにしているかもしれません。また、お風呂係のお父さんを待って、就寝時間が遅れてしまうなんてことも。

  • 乱れたリズムを修正するのは大変

朝遅く起き、遅く寝る。朝遅く起きた分、昼寝をしたいとは思わなくなってしまいます。そんなふうに生活リズムが崩れてしまうと、直すのは一筋縄ではいきません。

遊びたい欲求

  • ねむたいけど、遊びたくて寝ない

眠りたくても、目の前の面白いおもちゃで遊びたいという気持ちが勝ってしまうこともあるでしょう。

  • イヤイヤ期の子ども(1歳半頃~)だと、無理に寝かせられることを嫌がる

子どものお昼寝時間はお母さんのお仕事時間。できれば寝てほしい。お母さんがそう思っても、イヤイヤ期に突入中の子どもだと、無理に寝かせることはより困難でしょう。

テレビやスマホの見過ぎ

  • LEDライトにより脳が興奮状態にある

TVやスマートフォンを見る時間が長いと、脳が興奮してしまい、寝付くことが出来なくなります。

夜に十分な睡眠が確保できている

夜ぐっすり寝て、良質な睡眠が出来ている子は、お昼寝をせずに昼間は遊びなど、活動的に過ごすことがあるようです。


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「お昼寝しない」は子供の成長に問題ないの?

お昼寝しない理由はわかりました。お昼寝しないで、何か問題はないんでしょうか。

「お昼寝しないからといって、健康上の問題は無し」

夜しっかりと寝て、1日の睡眠時間が確保できていれば、お昼寝をしなくても健康上問題はありません。

睡眠中で体内では何が起きている?

それでは、お昼寝することで何か良い影響はあるのでしょうか。まず、睡眠中に子どもの体内で起きていることについて5つお知らせします。

睡眠中に体内で起きていること

  • 赤ちゃんは寝ているときに起きている間の記憶を整理する
  • 記憶や感情に関わる脳の海馬という部分を成長させる・脳の成長
  • 骨や筋肉の成長「成長ホルモン」分泌
  • 体力の回復
  • 遊びや学びの集中力を増加させる

詳細は以下の通りです。

記憶の整理

昼間起きている時間に覚えたこと、経験などの記憶は、寝ている間に取捨選択(忘却、記憶)され、整理されます。

脳の成長

寝ている間に、記憶や感情に関わる脳の海馬という部分が成長します

「成長ホルモン」分泌

睡眠中は、昼夜関係なく成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンとは、骨や筋肉の成長を促すホルモンです。

体力の回復

昼間活動し疲れた身体は、寝ている間に回復して、次の起きている時間に備えます。

遊びや学びの集中力を増加させる

しっかり睡眠をとることで、遊びや学びに集中して取り組むことが出来ます。

子供のお昼寝の役割は?

それでは具体的に、お昼寝の効果とは何なんでしょうか。

  • 昼間に刺激を受けた身体を休ませることで夜の興奮状態を鎮める
  • 夜の睡眠の不足分を補う

詳細は以下の通りです。

昼間に刺激を受けた身体を休ませることで夜の興奮状態を鎮める

生活リズムを整えたうえで、適度に昼寝をすることにより、それ以外の時間を活動的に過ごすことが出来ます。そうすることで、夜に良質な睡眠をとることができるのです。

夜の睡眠の不足分を補う

昼寝には、夜泣きなどで十分に眠れないなどして不足した睡眠時間を補う役割があります。

※もちろん十分な睡眠や昼寝は子供の成長にも大切ですが、正直なところお昼寝してくれると家事が出来たり、自分の時間が作れたりして助かりますよね。娘は昼寝が始まったら掃除機の音でも起きないので、掃除にとりかかることが出来ます。


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昼寝しない子供の生活リズムの整え方、そしてお昼寝へ

子供 昼寝しない

お昼寝をしなくても健康上は問題なし、でも、お昼寝の思わぬ効果があることがわかりました。お母さんとしても時間の有効活用が出来て助かります。お昼寝しない子どもの生活リズムはどうやって整えることが出来るのでしょうか。

  • 午前中は外出すると良い
  • お昼寝のための準備、時間調整
  • お昼寝できる環境を整える

詳細は以下の通りです。

午前中は外出すると良い

・日光を浴びる

朝起きてすぐ日光を浴びると、身体が朝を認識し、昼行性動物としての正しいリズムが身につきます。また、日光を浴びるだけでも適度に身体に疲労がたまります。

・身体を動かして疲れさせる

お昼寝時間に向けて、身体を動かし疲労をためます。

・外出して刺激をうける

適度な刺激により身体だけでなく脳にも疲労がたまり、睡眠を欲するようになります。

お昼寝のための準備

・昼食後にお昼寝するように時間を調整

食後は胃の方に血流が集中するため、脳が鎮静します。それにより、眠気が起きます。

・お昼寝前にスマホ、テレビは見せない

液晶画面を見ると、脳が興奮してしまい、寝つけることができません。寝る前にTVやスマートフォンを見せないように気をつけましょう。

・夜更かしはさせず、早寝、お昼寝は15時までに

夜更かしさせないなど、早く起きるような生活リズムを確立させ、お昼寝時間が変動しないようにしましょう。お昼寝を15時までに終わらせることで、夜更かしの防止にもなります。

「赤ちゃん 寝る時間 遅い」の内部リンク

眠れる環境作り

・カーテンを閉めるなど、お昼寝に快適な環境にする

直射日光が入るなど眩しい環境では、寝付くことができません。ほどよくうす暗く、気温や湿度も過ごしていて心地よい温度に調整しましょう。

・静かなトーンで絵本の読み聞かせ、子守歌

絵本の読み聞かせや子守唄を静かに聞かせることにより、心地よい眠りを誘います。ただ、注意としては明るいトーンで聞かせると、逆に覚醒してしまうこともあるので、あくまで落ち着いた声で語りかけて上げると良いでしょう。お昼寝前の絵本・歌を決めておくと、習慣的に眠れるかもしれません。

※いきなりお昼寝できるようになるわけではなく、まずは「習慣づける」ことが大切です。最初は布団にはいってごろごろするだけでも良いでしょう。

「お昼寝しない」が、「お昼寝したい」に!子供が喜ぶお昼寝アイテム

「疲れて眠る」以外にも、「お昼寝したい」と思わせることで「お昼寝イヤ!」を防ぐことが出来るでしょう。お昼寝が心地よい、したいと思えるお助けアイテムがあります。

  • バウンサー
  • オルゴール、子守歌などのCD
  • メリー
  • お昼寝用マットを1セット用意

詳細は以下の通りです。

バウンサー

バウンサーの心地よい揺れが眠りを誘います。電動のものを利用すれば、お母さんはお昼寝の寝かしつけにかかりつきにならずにすむでしょう。

・電動バウンサー

オルゴール、子守歌などのCD

オルゴールや子守唄の優しい調べを聴いて、子どもは心地よく眠ることが出来るでしょう。これも前述の絵本と同じように、お昼寝前の歌を決めておくことが良いかと思います。

・子守唄のCD

メリー

規則的にまわるプロペラを見ていると、自然にまぶたが落ちていきます。また、メリーによっては子守唄などの音楽を流す機能があるものも多いので、有効活用すると良いでしょう。

こちらは我が家で使用中のメリー。昼寝前と夜の寝かしつけでは、本当に大助かりです。

お昼寝用マットを1セット用意

お昼寝が習慣になると、自分でマットを敷いて自らゴロンとなる子もいます(かわいい!)。お昼寝マットとは子供用の小さめのマットで、薄いので干すのも洗うのも簡単。

ニトリなどには、片面はひんやりマットになっている季節によって使い分けできるタイプもあります。あんまりフカフカした気持ちいいものだと、トントンしながらも8割がた自分が寝落ちしちゃうそう……。寝落ち防止のためにも薄手のお昼寝マットおすすめです。


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昼寝をする習慣をうまくつけられた私の場合

娘は午前午後夕方と3回お昼寝します。

午前中はリビングのマットの上で、必ずうつぶせのままで寝ています。最初はうつぶせ寝にヒヤヒヤしていましたが、私が家事の合間で窒息や事故が無いか見守っています。

午後は、昼食後にしばらく十分に遊んだ後、「眠い!」と言わんばかりにぐずってから寝ます。夕方も同じようにぐずってから眠ります。

ぐずりの時に必ず行うのが、絵本・布団に入る・メリーのプロペラと子守唄を起動、の3つ。これが習慣化しており、娘は布団に入るとすぐに、起動するより早くメリーをじっと見つめます。

【まとめ】子供が昼寝をしない!大丈夫?どうしたらいい?

お昼寝にはいくつかの良い効果がありますが、お昼寝しなくとも、健康上の問題はありません。でも、出来るだけお昼寝してもらえたら、お母さんも助かりますよね。昼寝しない子供の生活リズムの整え方をご紹介しました。

  • 午前中は外出すると良い:適度に身体と脳を疲れさせ、お昼寝につなげる
  • お昼寝のための準備、時間調整:お昼寝にむけて準備をし、時間を調整することで、夜の睡眠の妨げにならない
  • お昼寝できる環境を整える:心地よい環境で眠りやすくする。

お助けアイテムを上手に使い、昼寝の習慣化を目指す。

  • バウンサー
  • オルゴール、子守歌などのCD
  • メリー
  • お昼寝用マットを1セット用意

適度なお昼寝は、昼間の遊びや学びを活発にし、夜の睡眠を良質なものに変えます。生活リズムの改善や上手にアイテムをつかって習慣化をはかり、子どもがお昼寝に取り組めるようにしましょう。


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